追手門学院大学 理工学部 情報工学科
- 定員数:
- 70人
データベース、ソフトウエア、セキュリティ、デジタルメディア、人工知能など、情報工学の関連分野を幅広く学ぶ
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(予定) 157万2000円 (入学金16万円を含む) |
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追手門学院大学 理工学部 情報工学科の学科の特長
理工学部 情報工学科の学ぶ内容
- 情報工学の基礎知識とプログラミングの技能を身につけたうえで、関心に応じて専門分野を学ぶ
- プログラミングや情報理論、情報処理などの基礎となる知識を身につけたうえで、コンピュータグラフィックス、ヒューマンインタフェース、デジタルメディア処理、情報セキュリティなどを学び、課題解決や価値創造を行うにあたっての思考力を身につけます。
理工学部 情報工学科のカリキュラム
- 基盤共通科目:4学科の幅広い学問領域を活かした学部共通科目。学びの基礎を固める
- 学部共通の「基盤共通科目」を設けています。数学の基礎やデータサイエンス、統計学、プログラミングなどこれからの社会で必須となるスキルを確実に修得します。
科目例:『理工学概論』『データサイエンス基礎』『基礎物理学実験』『微分積分学』『線形代数学』『プログラミング』『入門統計学』
- 専門科目:基礎から発展まで、専門領域の知識・技能を学ぶ科目群。関心のある分野を追求
- 専門基礎科目・専門基幹科目として『情報処理』『プログラミング』『データ構造とアルゴリズム』『データベース工学』『人工知能』『ソフトウェア工学』『ヒューマンインタフェース』『デジタルメディア処理』『自然言語処理』『情報セキュリティ』などがあります。専門発展科目として『組込みシステム』などがあります。
- 4学科の学生がチームを組んで課題を解決する「理工学プロジェクト」
- 3年次の「理工学プロジェクト」は、全学科必修のPBL科目。4学科の学生がチームを組み、課題解決に挑むプロジェクトです。それぞれが学んできた知識を持ち寄り、互いの立場を理解し合いながら、課題の解決をめざします。授業を通して、社会の問題を発見・解決ができる人材となるための基礎を身につけます。
理工学部 情報工学科の先生
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point こんな先生・教授から学べます
演習形式で基礎からPythonを学ぶ『プログラミングI』。自力でツールを構築する力を育む。
遅先生が担当する『プログラミングI』は、スクリプト言語「Python」を学ぶ授業。自力で便利なツールを構築するデータサイエンティストとしての基礎力を、演習形式で身につけていく内容です。授業では、Pythonとそれを取り巻く環境の多様性について学んだうえで、スクリプトの作成方法、デ…
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point こんな先生・教授から学べます
AIを研究するための基礎を築く授業『人工知能』。機械学習や自然言語処理などを幅広く学ぶ。
宮本先生が担当する『人工知能』は、AIを研究するための基礎を学ぶ授業。1950年代に誕生したAIの歴史に触れたうえで、機械学習、ニューラルネットワーク、ディープラーニング、自然言語処理、画像認識、AIチェスやAI将棋などの関連分野を、初学者でも理解できるように丁寧に解説していきま…
理工学部 情報工学科の卒業後
- 情報通信やICT関連のメーカーなど、幅広い業界での活躍が期待される。大学院へ進学する道も
- 幅広い分野において、専門知識を通じて社会や企業活動に貢献することが期待されるとともに、大学院進学でさらなる専門的技術などを身につけることが期待されます。
予想される進路:情報通信などの社会インフラ企業、ソフト・ハードのICTなどのメーカー企業、公務員など
理工学部 情報工学科の施設・設備
- 茨木安威キャンパス1号館が、最新設備を備えた実験室にリニューアル
- 茨木安威キャンパス1号館が最新設備を備えた実験室にリニューアルします。光造形3Dプリンターや水中ドローンをはじめ、最先端の理工学研究に欠かせない最新の実験機材を導入。1年次からさまざまな機材を利用した実験に取り組むことができます。
追手門学院大学 理工学部 情報工学科の学べる学問
追手門学院大学 理工学部 情報工学科の目指せる仕事
追手門学院大学 理工学部 情報工学科の入試・出願
追手門学院大学 理工学部 情報工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒567-8620 大阪府茨木市太田東芝町1-1
TEL072-665-9219(9:30~17:00※土日祝日除く)
nyushi@otemon.ac.jp