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国立大学/愛知

ナゴヤダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2024年8月時点)

名古屋大学 農学部

定員数:
170人

農学部

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

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初年度納入金:2024年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2024年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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名古屋大学 農学部の募集学科・コース

生物環境科学科

資源生物科学科

応用生命科学科

名古屋大学 農学部の学部の特長

農学部の学ぶ内容

農学部
 フィールド科学教育研究センター(農場、演習林など)を利用した実地教育が広く行われているのが特色。
 生物環境科学科では、自然生態系の仕組みの理解や、環境と調和した生物資源の持続的利用のための研究を行っている。生物と環境を見つめ、社会に生かすことができる人材を育成。
 主な科目として、生態学、生物圏環境学、木質環境学、生物材料機能学、バイオマス科学などがある。
 資源生物科学科では、地球上の動植物や微生物の巧みな生存戦略や多様性を理解する。また、安全な食糧確保についての理解も深め、生物の生き方や仕組みを学び、世界の食を支えることができる人材の育成を目指す。
 主な科目として、植物生理学、細胞工学、農業・資源経済学などがある。
 応用生命科学科では、生命現象を分子のレベルで科学することができる人材の育成を目標とする。バイオの力を利用して人類の食と健康に貢献するための研究をする。
 主な科目として、分子細胞生物学、有機化学、微生物学、食品機能化学などがある。

名古屋大学 農学部の入試・出願

入試一覧

合格難易度

名古屋大学 農学部の学べる学問

名古屋大学 農学部の問い合わせ先・所在地

〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
(052)789-5765 (教育推進部入試課直通)

所在地 アクセス 地図
東山キャンパス : 愛知県名古屋市千種区不老町 地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車すぐ

地図

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2024年8月時点)


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