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東北大学、DOWAホールディングス株式会社と「DOWA×東北大学 共創研究所」設置
2022/7/21
国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:大野 英男、以下、「東北大学」)とDOWAホールディングス株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:関口 明、以下「DOWA」)は、資源循環と優れた素材・技術の提供に向けた研究活動の推進強化を図るため、2022年4月1日に『DOWA×東北大学 共創研究所』(以下、共創研究所)(※1)を設置した。
東北大学とDOWAは、2004年に東北大学大学院環境科学研究科に寄附講座(環境物質政策学講座)を設置し、2007年には東北大学全学と連携協力協定を締結した。
その後、DOWAからも研究者が派遣され、活発な共同研究ならびに交流を推進しており、2021年度の共同研究は9件、2022年度は15件を見込んでいる。
両者は、さらに強固な産学連携体制の構築による研究活動の推進・強化を図るため、従来の寄附講座に続き、共創研究所を設置した。
これにより、東北大学の高い技術シーズとDOWAの保有技術をより深く融合させ、カーボンニュートラルや労働人口減少といったサステナビリティに関する課題にも対応しつつ、資源循環と優れた素材・技術の提供に貢献する先端技術の創生を追求する。
【用語解説】
(※1)共創研究所
東北大学内に企業との連携拠点を設けるとともに、東北大学の教員・知見・設備等に対する部局横断的なアクセスを可能とすることで、共同研究の企画・推進、人材育成、および大学発ベンチャーとの連携をはじめとする多様な連携活動を促進する制度
■詳細リンク先(http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2022/04/press20220404.html)
東北大学とDOWAは、2004年に東北大学大学院環境科学研究科に寄附講座(環境物質政策学講座)を設置し、2007年には東北大学全学と連携協力協定を締結した。
その後、DOWAからも研究者が派遣され、活発な共同研究ならびに交流を推進しており、2021年度の共同研究は9件、2022年度は15件を見込んでいる。
両者は、さらに強固な産学連携体制の構築による研究活動の推進・強化を図るため、従来の寄附講座に続き、共創研究所を設置した。
これにより、東北大学の高い技術シーズとDOWAの保有技術をより深く融合させ、カーボンニュートラルや労働人口減少といったサステナビリティに関する課題にも対応しつつ、資源循環と優れた素材・技術の提供に貢献する先端技術の創生を追求する。
【用語解説】
(※1)共創研究所
東北大学内に企業との連携拠点を設けるとともに、東北大学の教員・知見・設備等に対する部局横断的なアクセスを可能とすることで、共同研究の企画・推進、人材育成、および大学発ベンチャーとの連携をはじめとする多様な連携活動を促進する制度
■詳細リンク先(http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2022/04/press20220404.html)