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東北大学、連続的な社会実装を目指す共同研究の基本契約を締結
2020/2/25
東北大学は、連続的な社会実装を目指す共同研究の基本契約を締結した。
【発表のポイント】
・東北大学発の研究成果をスピーディに社会実装する仕組みづくり
・共同研究による成果と知的財産を予約承継する技術移転スキーム
【概要】
国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長 大野英男 以下「東北大学」)とピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 落合陽一、村上泰一郎 以下「PDT」)は、東北大学発の先端テクノロジーを社会課題解決に繋げていくことを目指し、新たな技術移転スキームによる共同研究の基本契約を締結した。
大学の研究成果を事業化する際には、特許出願やノウハウ秘匿など知財面のケアが重要。加えて、大学と企業の共同研究においては、発明をはじめ研究成果に関する権利交渉や契約条項の調整、両当事者における意思決定手続きなどの煩雑な作業に時間がかかってしまうといった事態がしばしば生じる。
そこでこの共同研究においては、東北大学の技術シーズを連続的かつスピーディに利用できるよう、共同研究成果及びその知的財産の100%をPDTに予約承継する新たな技術移転スキームを構築する。これにより、共同研究実施における権利交渉や意思決定手続きの円滑化・迅速化を可能とする。
今後は、東北大学のハード系先端技術とPDTのソフトウェア系技術を掛け合わせ、社会課題解決につながる「空間情報化」技術を開発していく。新たなスキームを取り入れた共同研究により、東北大学で研究された技術シーズを、PDTがスピード感をもって地方自治体や企業と連携して社会実装することで、様々な社会課題の解決を目指していく。
■詳細リンク先(https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2020/01/press20200129-02-pixie.html)
【発表のポイント】
・東北大学発の研究成果をスピーディに社会実装する仕組みづくり
・共同研究による成果と知的財産を予約承継する技術移転スキーム
【概要】
国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長 大野英男 以下「東北大学」)とピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 落合陽一、村上泰一郎 以下「PDT」)は、東北大学発の先端テクノロジーを社会課題解決に繋げていくことを目指し、新たな技術移転スキームによる共同研究の基本契約を締結した。
大学の研究成果を事業化する際には、特許出願やノウハウ秘匿など知財面のケアが重要。加えて、大学と企業の共同研究においては、発明をはじめ研究成果に関する権利交渉や契約条項の調整、両当事者における意思決定手続きなどの煩雑な作業に時間がかかってしまうといった事態がしばしば生じる。
そこでこの共同研究においては、東北大学の技術シーズを連続的かつスピーディに利用できるよう、共同研究成果及びその知的財産の100%をPDTに予約承継する新たな技術移転スキームを構築する。これにより、共同研究実施における権利交渉や意思決定手続きの円滑化・迅速化を可能とする。
今後は、東北大学のハード系先端技術とPDTのソフトウェア系技術を掛け合わせ、社会課題解決につながる「空間情報化」技術を開発していく。新たなスキームを取り入れた共同研究により、東北大学で研究された技術シーズを、PDTがスピード感をもって地方自治体や企業と連携して社会実装することで、様々な社会課題の解決を目指していく。
■詳細リンク先(https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2020/01/press20200129-02-pixie.html)