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国立大学/東京

トウキョウノウコウダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2024年8月時点)

東京農工大学 農学部

定員数:
300人

農学部

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

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初年度納入金:2024年度納入金(参考) 92万4960円  (詳細はお問い合わせください。)
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東京農工大学 農学部の募集学科・コース

生物生産学科

応用生物科学科

環境資源科学科

地域生態システム学科

共同獣医学科

東京農工大学 農学部の学部の特長

農学部の学ぶ内容

農学部
 生物生産学科では、日本および世界の農業を広く深く理解するとともに、農業に関わる高度な専門的知識を身につける。生産環境、植物生産、動物生産および農業経営経済の分野において優れた基礎的・応用的能力を有する、広い視野に立つ人材を育成する。
 応用生物科学科では、化学と生物学を基盤とし、分子、細胞、個体から生物群集の活動、相互作用に至る一連の生命現象と生物機能を解明、応用、発展させることを目指した教育と研究を行う。バイオサイエンス、バイオテクノロジーの分野で活躍できる基礎と応用能力、さらには開発能力を備えた指導者となりうる人材を養成する。
 環境資源科学科では、生物学・物理学・化学および地学の基礎知識を土台に、地球環境に関する基礎的な内容から、より専門性の高い内容まで、幅広く教育を行う。自然科学の基礎知識を豊富に身につけ、それらを応用して環境問題の解決や循環型社会の構築に貢献できる人材を育成する。
 地域生態システム学科では、森林・農村・都市を連続した地域ととらえ、農の営みや自然と人間活動の多様な関係を対象として、自然科学と人文社会科学の協働による地域管理・計画に関する知識を身につけ、企業・研究機関・行政機関・地域社会における問題解決型の有能な人材を養成する。
 共同獣医学科では、獣医師は人類と動物の健康と福祉に貢献するという理念に基づき、高度獣医療の提供、人類の健康と食の安全、生命科学研究の発展に活躍できる国際的な視野を持つ人材を育成する。

東京農工大学 農学部の入試・出願

入試一覧

合格難易度

東京農工大学 農学部の学べる学問

東京農工大学 農学部の就職率・卒業後の進路 

農林水産省3、東京都、山梨県庁、NOSAI北海道各2、林野庁、伊藤忠商事、さいたま市役所、家畜改良センター、厚生労働省各1など。

東京農工大学 農学部の問い合わせ先・所在地

〒183-8509 東京都府中市幸町3丁目5の8
(042)367-5837 (入試企画課直通)

所在地 アクセス 地図
東京都府中市幸町3-5-8 JR中央線「国分寺」駅からバス約10分 「晴見町」下車、徒歩1分
京王線「府中」駅からバス約7分 「晴見町」下車、徒歩1分
JR武蔵野線「北府中」駅下車、徒歩12分

地図

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2024年8月時点)

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