• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 東京
  • 東京学芸大学
  • 関連ニュース一覧
  • 東京学芸大学、佐々木ちえさんが「ヨーロッパオープン・ブラチスラバ大会」優勝

国立大学/東京

トウキョウガクゲイダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2024年8月時点)

東京学芸大学の関連ニュース

東京学芸大学、佐々木ちえさんが「ヨーロッパオープン・ブラチスラバ大会」優勝
2020/4/13
2020年2月15日、スロバキアで行われたヨーロッパオープン・ブラチスラバ大会にて、佐々木ちえ さん(B類保健体育2年)が78kg級で優勝した(日本代表として派遣された)。



【佐々木ちえさんコメント】

この度、2月15日にスロバキアで開催された、柔道ヨーロッパオープン・ブラチスラバ大会に出場させていただき、優勝して無事に帰国いたしました。

秋の全日本学生柔道体重別選手権大会後、全日本柔道連盟強化指定選手となり、1月にはオーストリアの国際合宿への参加や、今回の大会にも派遣していただきました。

シニアの国際大会というものを初めて経験し、海外選手は背が高く、手足が長く、力がとても強かったです。前日計量で集まった時点で78級の中で私が誰よりも小さいということを自覚しました。そして、「挑戦者(チャレンジャー)」という気持ちで、やれる準備をして試合に臨みました。


時差や食事に関しても工夫して生活し、試合当日に備え、決勝にピークを持っていくことができました。日本選手団の方々のサポートや、学芸大学の仲間や先生方からのメッセージ、家族や友人の支えがあっての勝利だったと本当に感じています。ありがとうございました。


世界を視野に入れて生活している人たちとの新たな出会いにも感謝しています。海外選手と組むことによって、日本人である私がエネルギーをもらったような不思議な感覚になりました。また、世界を繋ぐ柔道の可能性というもの感じ、向上心が生まれました。


柔道の普及活動を支えていきたいと考えている者として、2024年パリ五輪での活躍を試みる者として、これからも"チャレンジャー"を胸にやっていきたいと思います。そして、これからも柔道を大好きであり続けたいです。この度は、このような機会を頂きまして、誠にありがとうございました。



【久保田浩史監督(芸術・スポーツ科学系准教授)コメント】

IJF(国際柔道連盟)の動画配信にて全試合を見ることができました。内容も非常によく素晴らしい柔道ができたと思います。国際大会優勝おめでとう!よく頑張ったと思います。今後さらに上を目指して頑張ってもらいたいと思います。この結果は、本人の努力はもちろんですが、多くの方に支援いただいたことによるものと感謝申し上げます。


この結果により、100ポイント獲得し、IJF世界ランキングにも入りました。また、昨年の講道館杯全日本柔道体重別選手権大会にて、第5位になったことから、4月の全日本柔道選抜体重別選手権大会にも選出されているので、今後、益々の飛躍を期待しています。



全日本柔道連盟ホームページ

大会結果掲載URL:https://www.judo.or.jp/p/51287



■詳細リンク先(https://www.u-gakugei.ac.jp/pickup-news/)
東京学芸大学(国立大学/東京)
RECRUIT