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長崎大学、学生がデザインしたオリジナルパッケージのお茶販売スタート
2025/1/24
長崎大学は、11月14日(木)、経済学部の学生がパッケージデザインを手掛けたお茶パックが、月香園製茶株式会社から販売された。
このパッケージデザインは、6月11日から16回にわたり開講された経済学部の「領域演習」科目において、企業の経営課題に対する解決案の一つとして開発されたもの。
受講生たちは、関連データの収集、月香園製茶株式会社の月足社長へのヒアリング調査、さらに販売店への訪問調査を行い、お茶の消費量拡大に向けて、「消費者が思わず『何だろう?」と手に取りたくなるパッケージデザイン」を目指し、開発を進めた。
■パッケージデザイン(3種類)
1.テーマ「お茶とともに広がる心の輪」
・デザインコンセプト「プレゼントしたくなる、された側も飲むのが楽しくなる」
担当班では、以下の4つの要素を重視してデザインを進めた
1:メッセージ欄をつける
2:飲んだ後も手元にパッケージを残したくなる
3:おしゃれ
4:温かみを感じられる
デザイン全体では、お茶の雫が落ちることで香りが立ち上る様子をイメージして、背景の色は、リラックス効果のある緑色と、温かさを感じさせる黄色・ピンク色からなるグラデーションを使用している。
2.テーマ「お茶×ダイバーシティ」
・デザインコンセプト「あなたの元へ 長崎の香りと変わらない味」
ターゲットは国内外を問わない老若男女とし、「私たちの思いを見た人自身で言語化してほしい」という考えから、お茶に対する連想や想いを視覚的に伝えるコラージュ法を採用している。デザインでは、安らぎ・落ち着き・平和を連想させる緑色を背景色に使用。長崎を知ってほしいという思いから、長崎市のシンボルマークである紫陽花柄の湯飲み茶わんから長崎の名所や名産品が飛び出す構成とした。また、長崎のお茶を世界中の人々に楽しんでもらいたい想いを、両手を広げる人の写真で表現している。
3.テーマ「急須への道」
・デザインコンセプト「長崎をPRし、長崎土産となる」
温かみを感じさせる手書きイラストを採用し、イラスト中央に「長崎」という漢字を大きく配置することで、長崎土産であることを強調しているほか、日本のお土産としての印象も強めている。海外からの観光客に本品が茶葉であることを理解してもらえるよう、茶葉と急須をお茶によく合う長崎銘菓のカステラとともに描いた。急須から注がれるお茶は長崎県の地形を形作っている。この急須が描かれているデザインには、本品はティーパックである一方、次回は、ぜひ急須で茶葉を味わってほしいという想いを込めている。
■商品概要:「そのぎ茶ティーバッグ(経済学部オリジナルパッケージ)」
1パック:内容量3g×2個入 200円(税込)
経済学部生協売店、月香園各店にて好評発売中。(一部 取扱いの無い店舗もある。)
詳細リンク先(https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/news/news4496.html)
このパッケージデザインは、6月11日から16回にわたり開講された経済学部の「領域演習」科目において、企業の経営課題に対する解決案の一つとして開発されたもの。
受講生たちは、関連データの収集、月香園製茶株式会社の月足社長へのヒアリング調査、さらに販売店への訪問調査を行い、お茶の消費量拡大に向けて、「消費者が思わず『何だろう?」と手に取りたくなるパッケージデザイン」を目指し、開発を進めた。
■パッケージデザイン(3種類)
1.テーマ「お茶とともに広がる心の輪」
・デザインコンセプト「プレゼントしたくなる、された側も飲むのが楽しくなる」
担当班では、以下の4つの要素を重視してデザインを進めた
1:メッセージ欄をつける
2:飲んだ後も手元にパッケージを残したくなる
3:おしゃれ
4:温かみを感じられる
デザイン全体では、お茶の雫が落ちることで香りが立ち上る様子をイメージして、背景の色は、リラックス効果のある緑色と、温かさを感じさせる黄色・ピンク色からなるグラデーションを使用している。
2.テーマ「お茶×ダイバーシティ」
・デザインコンセプト「あなたの元へ 長崎の香りと変わらない味」
ターゲットは国内外を問わない老若男女とし、「私たちの思いを見た人自身で言語化してほしい」という考えから、お茶に対する連想や想いを視覚的に伝えるコラージュ法を採用している。デザインでは、安らぎ・落ち着き・平和を連想させる緑色を背景色に使用。長崎を知ってほしいという思いから、長崎市のシンボルマークである紫陽花柄の湯飲み茶わんから長崎の名所や名産品が飛び出す構成とした。また、長崎のお茶を世界中の人々に楽しんでもらいたい想いを、両手を広げる人の写真で表現している。
3.テーマ「急須への道」
・デザインコンセプト「長崎をPRし、長崎土産となる」
温かみを感じさせる手書きイラストを採用し、イラスト中央に「長崎」という漢字を大きく配置することで、長崎土産であることを強調しているほか、日本のお土産としての印象も強めている。海外からの観光客に本品が茶葉であることを理解してもらえるよう、茶葉と急須をお茶によく合う長崎銘菓のカステラとともに描いた。急須から注がれるお茶は長崎県の地形を形作っている。この急須が描かれているデザインには、本品はティーパックである一方、次回は、ぜひ急須で茶葉を味わってほしいという想いを込めている。
■商品概要:「そのぎ茶ティーバッグ(経済学部オリジナルパッケージ)」
1パック:内容量3g×2個入 200円(税込)
経済学部生協売店、月香園各店にて好評発売中。(一部 取扱いの無い店舗もある。)
詳細リンク先(https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/news/news4496.html)