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高知大学、マハラナ・プラタップ園芸大学(インド共和国)と学術交流協定を締結
2025/3/25
高知大学は、2025年2月21日(金)、マハラナ・プラタップ園芸大学(インド共和国)との学術交流協定を締結した。
マハラナ・プラタップ園芸大学は、インド共和国北部ハリヤナ州に位置する園芸大学。ハリヤナ州は、インド国内でも有数の穀倉地帯として知られる一方、近年は、農業の近代化・大規模化によって地下水枯渇のリスクが高まっており、環境負荷の小さい園芸作物栽培への転換等が求められている。同大学は、州内における園芸分野の教育及び研究の普及等を目的として、2020年に設立された。
高知大学との交流は、2023年7月にハリヤナ州農業大臣、園芸局長等が来日し、IoP(Internet of Plant)事業の取組視察がなされたことをきっかけに始まった。マハラナ・プラタップ園芸大学側から、品種開発とIoPに関する共同プロジェクト実施の希望が示され、JICA円借款事業「ハリヤナ州持続可能な園芸農業振興事業」の一環として、協力を進めることとなった。
ハリヤナ州政府の施設で開催された協定締結調印式には、高知大学からは、受田浩之学長、石塚IoP共創センター副センター長らが参加し、インド共和国からは、Nayab Singh Sainiハリヤナ州首相、Shyam Singh Ranaハリヤナ州政府農業大臣、マハラナ・プラタップ園芸大学からMalhotra 学長、Goyal 学部長が出席したほか、太田雅美インド日本大使館一等書記官や国際協力機構(JICA)インド事務所担当者を含む3名が出席した。
当日の式典においては、ハリヤナ州首相、同州農業大臣の挨拶の後、両大学の学術交流協定書への署名、記念品の贈呈が行われた。
また、翌日22日には、学長をはじめとする高知大学からの訪問団が、マハラナ・プラタップ園芸大学に招かれ、キャンパス内の施設見学を行った後、両大学の学長を含む研究者の間で、今後の両大学の学術交流に関して活発な意見交換が行われた。
今回の協定締結により、両大学間の更なる交流推進が期待される。
■詳細リンク先(https://www.kochi-u.ac.jp/information/2025030400024/)
マハラナ・プラタップ園芸大学は、インド共和国北部ハリヤナ州に位置する園芸大学。ハリヤナ州は、インド国内でも有数の穀倉地帯として知られる一方、近年は、農業の近代化・大規模化によって地下水枯渇のリスクが高まっており、環境負荷の小さい園芸作物栽培への転換等が求められている。同大学は、州内における園芸分野の教育及び研究の普及等を目的として、2020年に設立された。
高知大学との交流は、2023年7月にハリヤナ州農業大臣、園芸局長等が来日し、IoP(Internet of Plant)事業の取組視察がなされたことをきっかけに始まった。マハラナ・プラタップ園芸大学側から、品種開発とIoPに関する共同プロジェクト実施の希望が示され、JICA円借款事業「ハリヤナ州持続可能な園芸農業振興事業」の一環として、協力を進めることとなった。
ハリヤナ州政府の施設で開催された協定締結調印式には、高知大学からは、受田浩之学長、石塚IoP共創センター副センター長らが参加し、インド共和国からは、Nayab Singh Sainiハリヤナ州首相、Shyam Singh Ranaハリヤナ州政府農業大臣、マハラナ・プラタップ園芸大学からMalhotra 学長、Goyal 学部長が出席したほか、太田雅美インド日本大使館一等書記官や国際協力機構(JICA)インド事務所担当者を含む3名が出席した。
当日の式典においては、ハリヤナ州首相、同州農業大臣の挨拶の後、両大学の学術交流協定書への署名、記念品の贈呈が行われた。
また、翌日22日には、学長をはじめとする高知大学からの訪問団が、マハラナ・プラタップ園芸大学に招かれ、キャンパス内の施設見学を行った後、両大学の学長を含む研究者の間で、今後の両大学の学術交流に関して活発な意見交換が行われた。
今回の協定締結により、両大学間の更なる交流推進が期待される。
■詳細リンク先(https://www.kochi-u.ac.jp/information/2025030400024/)