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広島大学、イタリアのペルージャ大学とエラスムスプラスプログラムに関する協定を締結
2025/3/21
広島大学は、2025年2月11日にイタリアのペルージャ大学でエラスムスプラスプログラムに関する協定を締結した。
この協定は、両大学の連携を深化させる重要な一歩となり、学生および教職員の交流や共同研究を通じて、さらなる協力関係の発展を目指すもの。
金子慎治理事・副学長(グローバル化担当)は、ペルージャ大学を訪問し、ペルージャ大学経済学部のCristiano Perugini教授らと共に、両大学の連携強化と新たな交流の可能性について協議を行った。
その後、ペルージャ大学Fausto Elisei副学長と金子慎治理事・副学長が署名を交わし、エラスムスプラスプログラムに関する協定が正式に締結された。
この協定締結の背景には、2024年11月に広島大学が採択された2024年度「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」がある。
同事業では、今後6年間にわたり、日本人学生と外国人学生が共に学び、国内外の地域課題に取り組む。
ペルージャ大学はこの事業に連携大学として参画することとなっており、これをきっかけに、ペルージャ大学と広島大学との連携をさらに強化するものとして、エラスムスプラスプログラムへの申請を行うこととなった。
なお、この協定は、2024年7月にペルージャ大学のMaurizio Oliviero学長と越智光夫学長が締結した大学間協定に基づいている。
このたびのエラスムスプラス協定では、具体的な協力分野として、「社会行動学」、「ビジネス・経営管理」、「法学」の3分野が挙げられ、さらに幅広い交流と連携が期待される。
■詳細リンク先(https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/88830)
この協定は、両大学の連携を深化させる重要な一歩となり、学生および教職員の交流や共同研究を通じて、さらなる協力関係の発展を目指すもの。
金子慎治理事・副学長(グローバル化担当)は、ペルージャ大学を訪問し、ペルージャ大学経済学部のCristiano Perugini教授らと共に、両大学の連携強化と新たな交流の可能性について協議を行った。
その後、ペルージャ大学Fausto Elisei副学長と金子慎治理事・副学長が署名を交わし、エラスムスプラスプログラムに関する協定が正式に締結された。
この協定締結の背景には、2024年11月に広島大学が採択された2024年度「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」がある。
同事業では、今後6年間にわたり、日本人学生と外国人学生が共に学び、国内外の地域課題に取り組む。
ペルージャ大学はこの事業に連携大学として参画することとなっており、これをきっかけに、ペルージャ大学と広島大学との連携をさらに強化するものとして、エラスムスプラスプログラムへの申請を行うこととなった。
なお、この協定は、2024年7月にペルージャ大学のMaurizio Oliviero学長と越智光夫学長が締結した大学間協定に基づいている。
このたびのエラスムスプラス協定では、具体的な協力分野として、「社会行動学」、「ビジネス・経営管理」、「法学」の3分野が挙げられ、さらに幅広い交流と連携が期待される。
■詳細リンク先(https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/88830)