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京都大学、岡山天文台 特別公開【京大ウィークス2019】10/5開催
2019/10/1
京都大学は、岡山天文台 特別公開を2019年10月05日(土)に開催する。
理学研究科 岡山天文台は、2018年に設立されたばかりの天文台。東アジア最大の口径3.8mせいめい望遠鏡が設置されている。平安時代の陰陽師・天文博士の安倍晴明にちなみ名付けられたせいめい望遠鏡は、ガンマ線バースト、スーパーフレア、ブラックホールX 線連星、太陽系外惑星などの謎の解明に挑む。
素早く目標天体に向けるための超軽量架台。主鏡は18枚の扇形の鏡を組み合わせた日本初の分割鏡。その18枚の鏡を一枚の鏡のように制御する仕組みなど、せいめい望遠鏡には独自に開発された新技術がたくさん盛り込まれている。そうした新技術の開発に携わった研究者の解説と共に せいめい望遠鏡の姿をご覧いただく。
なお、このイベントは 「京大ウィークス2019」の関連イベントとして開催する。
【概要】
開催日時:2019年10月05日 土曜日 9時30分~16時30分
開催地:理学研究科 岡山天文台(岡山県浅口市鴨方町本庄)
対象:どなたでも参加可能
定員:なし
参加費:無料
申し込み:不要
問い合わせ:理学研究科 岡山天文台
E-mail: kengaku-okayama*kwasan.kyoto-u.ac.jp (*を@に置換)
関連リンク https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/general/facilities/okayama/
■詳細リンク先(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/soumu/shogai/event/2019/191005_1330.html)
理学研究科 岡山天文台は、2018年に設立されたばかりの天文台。東アジア最大の口径3.8mせいめい望遠鏡が設置されている。平安時代の陰陽師・天文博士の安倍晴明にちなみ名付けられたせいめい望遠鏡は、ガンマ線バースト、スーパーフレア、ブラックホールX 線連星、太陽系外惑星などの謎の解明に挑む。
素早く目標天体に向けるための超軽量架台。主鏡は18枚の扇形の鏡を組み合わせた日本初の分割鏡。その18枚の鏡を一枚の鏡のように制御する仕組みなど、せいめい望遠鏡には独自に開発された新技術がたくさん盛り込まれている。そうした新技術の開発に携わった研究者の解説と共に せいめい望遠鏡の姿をご覧いただく。
なお、このイベントは 「京大ウィークス2019」の関連イベントとして開催する。
【概要】
開催日時:2019年10月05日 土曜日 9時30分~16時30分
開催地:理学研究科 岡山天文台(岡山県浅口市鴨方町本庄)
対象:どなたでも参加可能
定員:なし
参加費:無料
申し込み:不要
問い合わせ:理学研究科 岡山天文台
E-mail: kengaku-okayama*kwasan.kyoto-u.ac.jp (*を@に置換)
関連リンク https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/general/facilities/okayama/
■詳細リンク先(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/soumu/shogai/event/2019/191005_1330.html)