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京都大学、第2回 地磁気に関する市民科学ワークショップを3/16開催
2019/3/12
京都大学は、「第2回 地磁気に関する市民科学ワークショップ ~あなたが生まれた時、それはオーロラの輪が大きく広がっていた時だったかもしれない~」を2019年03月16日(土)に開催する。
地球でオーロラがよく見えるのは、極を取り囲むドーナツ状の領域だ。この領域は、ある時には緯度を下げて大きく広がっていく。
あなたが生まれた時、このオーロラの輪はどんな風に広がっていたのか、一緒に探ってみよう。
今回のワークショップでは、オーロラの輪を表すモデルをコンピュータにて参加者の皆さんに動かしていただく。そのモデルと世界各地で取得された地磁気のデータをあわせることでそのモデルの有用性を知り、オーロラの輪に沿ってどんなことが起こっていたのかを学ぶ。
【概要】
●日時:2019年03月16日 土曜日 13時00分~16時30分
●会場:理学研究科セミナーハウス
●対象:中学生以上
●定員:24名
●参加費:無料
●申し込み方法:学校HP上Webサイトより
●申し込み締め切り:2019年3月14日(木)
●持ち物:
・ノートパソコン(無線LAN装備)を持参できる方が望ましいが、そうでない方にはお貸しする。申し込みの際、希望を明記のこと。
・ご自分の地図帳(北極域が記されているもの)があると便利。
・当日の作業において、ご自分の生まれた「時間」が必要になる。わかる範囲で用意。
■詳細リンク先(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/department/rigaku/events/2018/190316_1100.html)
地球でオーロラがよく見えるのは、極を取り囲むドーナツ状の領域だ。この領域は、ある時には緯度を下げて大きく広がっていく。
あなたが生まれた時、このオーロラの輪はどんな風に広がっていたのか、一緒に探ってみよう。
今回のワークショップでは、オーロラの輪を表すモデルをコンピュータにて参加者の皆さんに動かしていただく。そのモデルと世界各地で取得された地磁気のデータをあわせることでそのモデルの有用性を知り、オーロラの輪に沿ってどんなことが起こっていたのかを学ぶ。
【概要】
●日時:2019年03月16日 土曜日 13時00分~16時30分
●会場:理学研究科セミナーハウス
●対象:中学生以上
●定員:24名
●参加費:無料
●申し込み方法:学校HP上Webサイトより
●申し込み締め切り:2019年3月14日(木)
●持ち物:
・ノートパソコン(無線LAN装備)を持参できる方が望ましいが、そうでない方にはお貸しする。申し込みの際、希望を明記のこと。
・ご自分の地図帳(北極域が記されているもの)があると便利。
・当日の作業において、ご自分の生まれた「時間」が必要になる。わかる範囲で用意。
■詳細リンク先(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/department/rigaku/events/2018/190316_1100.html)