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京都大学、「岡山天文台3.8m新技術望遠鏡」の愛称募集
2017/11/6
京都大学の理学研究科附属天文台は、10月27日(金)より「岡山天文台3.8m新技術望遠鏡」の愛称募集を開始した。
「3.8m新技術望遠鏡」は、18枚の小さな鏡(口径1mくらい)を合わせて1枚の大きな鏡(口径3.8m)として使用。また、鏡を磨くのではなく削って作るという、日本で初めての3つの技術を詰め込んだ東アジア最大の最新鋭汎用望遠鏡で、2018年度に観測を開始する予定。
多くの方に親しまれるものにしたいとの考えから、望遠鏡の愛称を募集する。採用された愛称を提案した方にはもれなく記念品を贈呈。また抽選で1名を「岡山天文台」の開所式に招待する。
選考の観点は「発音しやすいこと」「他の国内の望遠鏡や人工衛星の愛称などと重ならないこと」など。募集期間は2017年12月20日(必着)まで。誰でも応募することができる。
■詳細リンク先(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/department/rigaku/news/2017/171220_1.html)
「3.8m新技術望遠鏡」は、18枚の小さな鏡(口径1mくらい)を合わせて1枚の大きな鏡(口径3.8m)として使用。また、鏡を磨くのではなく削って作るという、日本で初めての3つの技術を詰め込んだ東アジア最大の最新鋭汎用望遠鏡で、2018年度に観測を開始する予定。
多くの方に親しまれるものにしたいとの考えから、望遠鏡の愛称を募集する。採用された愛称を提案した方にはもれなく記念品を贈呈。また抽選で1名を「岡山天文台」の開所式に招待する。
選考の観点は「発音しやすいこと」「他の国内の望遠鏡や人工衛星の愛称などと重ならないこと」など。募集期間は2017年12月20日(必着)まで。誰でも応募することができる。
■詳細リンク先(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/department/rigaku/news/2017/171220_1.html)