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京都工芸繊維大学、スマートテキスタイル研究室「音マスク (OTO Mask)」開発
2025/1/21
京都工芸繊維大学 繊維学系 石井佑弥 准教授(大学院工芸科学研究科 先端ファイブロ科学専攻担当)らの研究室(スマートテキスタイル研究室)は、独自開発のエレクトレット(注)超極細繊維膜(平均繊維直径が数百ナノメートルオーダ)を使用した「音マスク」を開発した。
このマスクは、着用者の発声で電気信号を自己発電する。
市販の無線通信マイクやヘッドセットと組み合わせることにより、この電気信号を無線通信してタブレット端末上に文字化することができる。
着用者の発声だけを採音することもユニークな特徴で、外部の音を気にせずに通話が可能。
騒音環境下での通話や音声メモなどでの利用が期待される。
加えて、この「音マスク」に音楽などの音の電気信号を入力すると、音楽が流れる。
すなわち、「音マスク」はスピーカーとしても動作する。
音マスクの紹介動画は、スマートテキスタイル研究室のYouTubeチャンネルなどで公開している。
●紹介動画(日本語)のリンク: https://youtu.be/qU5B3wk38PA
●紹介動画(English)のリンク: https://youtu.be/Vdb-Qic7gaE
<用語解説> (注)エレクトレット:半永久的に電荷を保持する材料
【このページに関する問い合わせ先】
総務企画課広報係
TEL:075-724-7016
E-mail:koho[at]jim.kit.ac.jp(※[at]を@に変換してください)
詳細リンク先(https://www.kit.ac.jp/2024/11/news241105/)
このマスクは、着用者の発声で電気信号を自己発電する。
市販の無線通信マイクやヘッドセットと組み合わせることにより、この電気信号を無線通信してタブレット端末上に文字化することができる。
着用者の発声だけを採音することもユニークな特徴で、外部の音を気にせずに通話が可能。
騒音環境下での通話や音声メモなどでの利用が期待される。
加えて、この「音マスク」に音楽などの音の電気信号を入力すると、音楽が流れる。
すなわち、「音マスク」はスピーカーとしても動作する。
音マスクの紹介動画は、スマートテキスタイル研究室のYouTubeチャンネルなどで公開している。
●紹介動画(日本語)のリンク: https://youtu.be/qU5B3wk38PA
●紹介動画(English)のリンク: https://youtu.be/Vdb-Qic7gaE
<用語解説> (注)エレクトレット:半永久的に電荷を保持する材料
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TEL:075-724-7016
E-mail:koho[at]jim.kit.ac.jp(※[at]を@に変換してください)
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