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国立大学/岩手

イワテダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2024年8月時点)

岩手大学 農学部

定員数:
226人 (定員は2025年予定)

農学部

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 獣医師

    動物の診療から衛生面での検査業務まで。動物と健康を守る専門職

    動物の医師として、犬や猫などの小動物のペットから、馬や牛などの大動物まで、さまざまな動物の病気を診察し、治療に当たります。動物病院での仕事以外にも、食品衛生検査所、保健所、検疫所などに就職して、衛生面での検査等の仕事をするケースも。いずれにしても国家試験に合格する必要があります。動物に特化した職業に思えますが、実は人にも大きなかかわりをもつ職業です。人々の豊かな暮らしを支え、動物と共存できる環境を築くため、あらゆる分野で活躍しています。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 林業技術者・研究者

    森林を守り育てるため、森林の調査・分析のほか、苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採など計画的に行う。

    林業技術者は、国や都道府県、市町村の林業担当部署や、森林組合、林業を事業としている企業などの所属し、森を守り、育てている。苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採などを計画的に行うことによって、自然のままに放置しておくと荒れ放題になる森林を守り、伐採によって収穫した材木を有効活用することができる。林業研究者(林学研究者)は、大学の研究室や研究機関で、樹木の科学的性質を研究したり、森林と海との関連を研究するなど、より科学的に、環境全体を見渡した研究テーマをもとに研究活動を行う。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

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初年度納入金:2024年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2024年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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岩手大学 農学部の募集学科・コース

食料農学科

農学コース

食品健康科学コース

生命科学科

分子生物機能学コース

分子生命医科学コース

地域環境科学科

革新農業コース

森林科学コース

動物科学・水産科学科

動物科学コース

水産システム学コース

岩手大学 農学部の学部の特長

農学部の学ぶ内容

農学部
 2025年従来の6学科を以下の4学科に再編予定。
 食料農学科では、人類の生存基盤である食料の生産と食品に関する教育・研究によって健康で持続的な食料・食品の生産供給を担う人材を養成する。
 生命科学科では、生命の営みを分子レベルで深く理解するとともに、その原理を利用し、生物の機能強化、疾病の予防、種の多様性の継承など、次世代の諸問題の解決を先導できる人材を養成する。
 地域環境科学科では、農業・森林資源の循環利用と環境管理、地域生態系の保全など、持続可能な農林業の構築を探求し、未来の農業・林業のリーダーとして活躍する人材を養成する。
 動物科学・水産科学科では、畜産物・水産物の生産と供給、野生動物や海洋生物の生理・生態・利用に関する教育・研究によって、動物・水産資源の安定的な生産と供給を担うことのできる人材を養成する。

岩手大学 農学部の入試・出願

入試一覧

合格難易度

岩手大学 農学部の学べる学問

岩手大学 農学部の就職率・卒業後の進路 

農林水産省6、岩手県職員、宮城県職員各5、秋田県職員4、植物防疫所、十文字チキンカンパニー、林野庁、青森県職員、福島県職員、東京都職員各3。

岩手大学 農学部の問い合わせ先・所在地

〒020-8550 岩手県盛岡市上田3丁目18の8
(019)621-6064 (学務部入試課直通)

所在地 アクセス 地図
岩手県盛岡市上田3-18-8 JR東北本線「盛岡」駅から松園バスターミナル行きバスで約10分、「岩手大学前」下車

地図

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2024年8月時点)

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