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茨城大学、人文学部生がユニセフのビデオコンテストで最優秀賞受賞
2015/9/3
茨城大学人文学部3年・磯貝麻菜さんが代表を務めたグループの作品が、「第4回ユニセフOne Minute Videoコンテスト」で最優秀賞を受賞した。
コンテストのテーマは、「すべての子どもにやさしい世界を~みんなの約束子どもの権利条約~」。小学生から大学生や専門学校生、一般(アマチュア)を対象に作品を募集し、全国から500を超える応募があった。
磯貝さんは、「映像制作論」の授業を通して映像の企画・制作を進めてきた。作品は、『From Children, Dear...』。虐待を受ける子どもたちからのSOSに気付き、救いの手を差しのべることの大切さを、ドラマ仕立ての映像で訴えた作品となる。
磯貝さんは、「受賞の瞬間は、何が起きたのかわからないほどの興奮と喜びに包まれました。この作品は、私達にとって度重なる議論の結晶です。また、制作にあたり、子供の権利について沢山話し合ったことも、私達自身が子供の問題と向き合う、良いきっかけになりました。この作品が、『子どもにやさしい世界』作りの一助となれば幸いです。」とコメントした。
なお、受賞した作品は、今後「ユニセフ One Minute Videoコンテスト」の公式ホームページで公開される予定。
■ニュースリンク先(http://www.ibaraki.ac.jp/news/2015/08/311306.html)
コンテストのテーマは、「すべての子どもにやさしい世界を~みんなの約束子どもの権利条約~」。小学生から大学生や専門学校生、一般(アマチュア)を対象に作品を募集し、全国から500を超える応募があった。
磯貝さんは、「映像制作論」の授業を通して映像の企画・制作を進めてきた。作品は、『From Children, Dear...』。虐待を受ける子どもたちからのSOSに気付き、救いの手を差しのべることの大切さを、ドラマ仕立ての映像で訴えた作品となる。
磯貝さんは、「受賞の瞬間は、何が起きたのかわからないほどの興奮と喜びに包まれました。この作品は、私達にとって度重なる議論の結晶です。また、制作にあたり、子供の権利について沢山話し合ったことも、私達自身が子供の問題と向き合う、良いきっかけになりました。この作品が、『子どもにやさしい世界』作りの一助となれば幸いです。」とコメントした。
なお、受賞した作品は、今後「ユニセフ One Minute Videoコンテスト」の公式ホームページで公開される予定。
■ニュースリンク先(http://www.ibaraki.ac.jp/news/2015/08/311306.html)