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お茶の水女子大学、第38回リケジョ-未来シンポジウム4/30ハイブリッド開催
2023/4/20
お茶の水女子大学は、第38回リケジョ-未来シンポジウムを2023年4月30日(日)にオンラインと対面のハイブリッドで開催する。
大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍している。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代があった。「なぜ理系に興味を持つようになったのか、理系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみよう。その中にあなたの未来を拓くヒントが隠されている。
教員・保護者の皆様へ
今回の最初の講演者はお茶の水女子大学理学部生物学科で学んだ。学生時代の研究経験を経て、今は研究を支える仕事をしている。自分自身が研究者になる将来像はイメージしやすいと思う。しかし、研究を支えるという大切な仕事もある。二人目の講演者は、お茶の水女子大学理学部物理学科で学んだ。高校の教員として活躍されている。学校の先生は、中高生にとって最も身近な存在だ。教員になったきっかけなどの体験談を聞く貴重な機会だ。大学での学びの先にあるキャリアについて保護者と教員の皆様にもご理解いただきたいと考えている。
PDFはこちら
https://www.ocha.ac.jp/event/d012505_d/fil/20230430.pdf
【第38回リケジョ-未来シンポジウム-サイエンスの学びから将来の夢へ】
●開催日時:2023年4月30日(日)14時~15時30分
●主催:お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
●開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催
*感染拡大の状況によっては全面オンラインに変更となる場合もある。
●場所:(対面)お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ2階多目的ホール
※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分
●交通アクセスはこちら
https://www.ocha.ac.jp/access/index.html
●対象:女子高校生・中学生,保護者,教員,女子大学生・大学院生
●定員:対面定員 30名(先着順)
●参加費:無料
●申込方法:申込フォーム
こちら(新しいウインドウが開く) にて期限までに申し込み。
https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/stem/38rikejo
QRコード
https://www.ocha.ac.jp/event/d012505_d/img/009.png
●参加申込締切:4月27日(木)
[プログラム(14時~15時30分)]
◇開会挨拶
◇講演
講演者(敬称略,カッコ内は学生時代の在籍分野)
◆荒井 咲紀(生物学)国立研究開発法人産業技術総合研究所 企画本部大学室
『「楽しそう」をやってみたら、次の「楽しそう」が見つかった!』
“楽しそう”という直感を信じ挑戦した経験の一つ一つが今の自分の糧になっていると感じる。学生時代に味わった“研究する楽しさ”と、現在の仕事である“研究を支える楽しさ”、そしてそれらをつないでくれた“理系”での学びをお話しする。
◆鹿島 由紀(物理学)東京都立戸山高等学校 教諭
『興味で決めた進路と仕事(仮)』
中学生の頃は薬剤師、高校1年の頃は管理栄養士、高校2年は理学部に進学と進路希望が変化した。その時の話や実際に物理学科に進学し、教員になるまでの話をしたいと思う。少しでも皆様の進路決定の参考になればと思う。
◇質疑応答
◆荒井 咲紀 ◆鹿島 由紀 (以上講演者)
司会:伊藤 瑛海(お茶の水女子大学 特任助教)
◇閉会後、懇談会 (15:30~16:00)※対面参加の女子中高生(希望者)
(ブレイクアウトセッションはなし。)
注)感染拡大状況によっては中止または全面オンライン開催に変更の場合がある。
※参加申し込みの方には、Zoom接続先情報等をメールにて送付。
同研究所からのメールを受け取れるようにしておくこと。
※参加の方にはシンポジウム終了後 アンケートに回答。
※以下の感染防止対策をとって開催。
・窓等を開けて常時換気。
・出入り口に手指消毒剤を配置し、受講者は消毒。
・非接触型体温計による体温計測を実施。
・受講者はマスクを着用。
・会場内では水分補給以外の食事は禁止。
・受講者は充分に離れて着席。
問い合わせ
国立大学法人 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換え。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650
■詳細リンク先(https://www.ocha.ac.jp/event/d012505.html)
大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍している。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代があった。「なぜ理系に興味を持つようになったのか、理系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみよう。その中にあなたの未来を拓くヒントが隠されている。
教員・保護者の皆様へ
今回の最初の講演者はお茶の水女子大学理学部生物学科で学んだ。学生時代の研究経験を経て、今は研究を支える仕事をしている。自分自身が研究者になる将来像はイメージしやすいと思う。しかし、研究を支えるという大切な仕事もある。二人目の講演者は、お茶の水女子大学理学部物理学科で学んだ。高校の教員として活躍されている。学校の先生は、中高生にとって最も身近な存在だ。教員になったきっかけなどの体験談を聞く貴重な機会だ。大学での学びの先にあるキャリアについて保護者と教員の皆様にもご理解いただきたいと考えている。
PDFはこちら
https://www.ocha.ac.jp/event/d012505_d/fil/20230430.pdf
【第38回リケジョ-未来シンポジウム-サイエンスの学びから将来の夢へ】
●開催日時:2023年4月30日(日)14時~15時30分
●主催:お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
●開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催
*感染拡大の状況によっては全面オンラインに変更となる場合もある。
●場所:(対面)お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ2階多目的ホール
※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分
●交通アクセスはこちら
https://www.ocha.ac.jp/access/index.html
●対象:女子高校生・中学生,保護者,教員,女子大学生・大学院生
●定員:対面定員 30名(先着順)
●参加費:無料
●申込方法:申込フォーム
こちら(新しいウインドウが開く) にて期限までに申し込み。
https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/stem/38rikejo
QRコード
https://www.ocha.ac.jp/event/d012505_d/img/009.png
●参加申込締切:4月27日(木)
[プログラム(14時~15時30分)]
◇開会挨拶
◇講演
講演者(敬称略,カッコ内は学生時代の在籍分野)
◆荒井 咲紀(生物学)国立研究開発法人産業技術総合研究所 企画本部大学室
『「楽しそう」をやってみたら、次の「楽しそう」が見つかった!』
“楽しそう”という直感を信じ挑戦した経験の一つ一つが今の自分の糧になっていると感じる。学生時代に味わった“研究する楽しさ”と、現在の仕事である“研究を支える楽しさ”、そしてそれらをつないでくれた“理系”での学びをお話しする。
◆鹿島 由紀(物理学)東京都立戸山高等学校 教諭
『興味で決めた進路と仕事(仮)』
中学生の頃は薬剤師、高校1年の頃は管理栄養士、高校2年は理学部に進学と進路希望が変化した。その時の話や実際に物理学科に進学し、教員になるまでの話をしたいと思う。少しでも皆様の進路決定の参考になればと思う。
◇質疑応答
◆荒井 咲紀 ◆鹿島 由紀 (以上講演者)
司会:伊藤 瑛海(お茶の水女子大学 特任助教)
◇閉会後、懇談会 (15:30~16:00)※対面参加の女子中高生(希望者)
(ブレイクアウトセッションはなし。)
注)感染拡大状況によっては中止または全面オンライン開催に変更の場合がある。
※参加申し込みの方には、Zoom接続先情報等をメールにて送付。
同研究所からのメールを受け取れるようにしておくこと。
※参加の方にはシンポジウム終了後 アンケートに回答。
※以下の感染防止対策をとって開催。
・窓等を開けて常時換気。
・出入り口に手指消毒剤を配置し、受講者は消毒。
・非接触型体温計による体温計測を実施。
・受講者はマスクを着用。
・会場内では水分補給以外の食事は禁止。
・受講者は充分に離れて着席。
問い合わせ
国立大学法人 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換え。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650
■詳細リンク先(https://www.ocha.ac.jp/event/d012505.html)