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お茶の水女子大学、第37回 リケジョ-未来シンポジウム(ハイブリッド開催)3/26開催
2023/3/9
お茶の水女子大学では、第37回 リケジョ-未来シンポジウムを2023年3月26日(日)に開催する。
大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍している。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代があった。「なぜ理系に興味を持つようになったのか、理系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみよう。その中にあなたの未来を拓くヒントが隠されている。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催する。
教員・保護者の皆様へ
今回の最初の講演者はお茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科で学んだ。現在は、研究所で食品開発の仕事をしている。二人目の講演者は、お茶の水女子大学理学部生物学科で学んだ。実験に打ち込んだ学生時代の日々を経て、分野の違う産業ガス業界で働いている。大学での学びの先にあるキャリアについて保護者と教員の皆様にもご理解いただきたいと考えている。
PDFはこちら
https://www.ocha.ac.jp/event/20230326_d/fil/20230326.pdf
「第37回リケジョ-未来シンポジウム」
-サイエンスの学びから将来の夢へ-
●開催日時:2023年3月26日(日)14時~15時30分
●主催:お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
●開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催
*感染拡大の状況によっては全面オンラインに変更となる場合もある。
●場所 :(対面)お茶の水女子大学 大学本館306室
※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分
交通アクセスはこちら
https://www.ocha.ac.jp/access/index.html
●対象:女子高校生・中学生,保護者,教員,女子大学生・大学院生
●定員:対面定員 30名(先着順)
●参加費:無料
●申込方法:申込フォーム
こちらにて期限までに申し込み。
https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/stem/37rikejo
●参加申込締切:3月23日(木)
対面を希望の方は3月16日(木)までに申し込み。
●プログラム(14時~15時30分)
◇開会挨拶
◇講演
講演者(敬称略,カッコ内は学生時代の在籍分野)
◆角 佳奈子(食物栄養学)ハウス食品株式会社 開発研究所
『 “好き” の直感を信じてチャレンジしてみる(仮)』
「私は高校で進路に悩んだ時、自分の “好き”を掘り下げることで心から学びたいと思える食物栄養学に出会いました。その後大学で管理栄養士・栄養教諭の勉強や食育ボランティアを経験し、現在の食品会社を志すまでの道のりをお話しします。」
◆杉井 昭子(生物学)日本エア・リキード合同会社
『 自分だけの “色” を創ろう(仮)』
「私は生物学を大学院まで学んだ後、全く分野の違う産業ガス業界に足を踏み入れました。理系分野での学びはどんな進路でも役に立つ、自分の好きなことに取り組んでいけば自分だけの「色」が創れる、ということを皆様にお伝えしたいと思います。」
◇質疑応答
◆角 佳奈子 ◆杉井 昭子 (以上講演者)
司会:近藤 るみ(お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所研究員、理学部生物学科 准教授)
◇閉会後、懇談会 (15:30~16:00)※対面参加の女子中高生(希望者)
(ブレイクアウトセッションはなし。)
注)感染拡大状況によっては中止または全面オンライン開催に変更する場合がある。
※参加申し込み後、Zoom接続先情報等をメールにて送信。
同研究所からのメールを受け取れるようにしておくこと。
※参加者はシンポジウム終了後 アンケートに回答。
※以下の感染防止対策をとって開催。
・窓等を開けて常時換気。
・出入り口に手指消毒剤を配置し、受講者は消毒必須。
・非接触型体温計による体温計測を実施。
・受講者はマスクを着用。
・会場内では水分補給以外の食事は禁止。
・受講者は充分に離れて着席する。
※対面受講の場合は事前に健康確認シートをメールにて送付。イベントの1週間前から体調チェックを行い、当日提出(プリントアウトできない場合は、シートに従って自分で作成した表に記入したものを持参。)
問い合わせ
国立大学法人 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換え。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650
■詳細リンク先(https://www.ocha.ac.jp/event/20230326.html)
大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍している。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代があった。「なぜ理系に興味を持つようになったのか、理系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみよう。その中にあなたの未来を拓くヒントが隠されている。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催する。
教員・保護者の皆様へ
今回の最初の講演者はお茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科で学んだ。現在は、研究所で食品開発の仕事をしている。二人目の講演者は、お茶の水女子大学理学部生物学科で学んだ。実験に打ち込んだ学生時代の日々を経て、分野の違う産業ガス業界で働いている。大学での学びの先にあるキャリアについて保護者と教員の皆様にもご理解いただきたいと考えている。
PDFはこちら
https://www.ocha.ac.jp/event/20230326_d/fil/20230326.pdf
「第37回リケジョ-未来シンポジウム」
-サイエンスの学びから将来の夢へ-
●開催日時:2023年3月26日(日)14時~15時30分
●主催:お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
●開催方法:対面とオンラインのハイブリッド開催
*感染拡大の状況によっては全面オンラインに変更となる場合もある。
●場所 :(対面)お茶の水女子大学 大学本館306室
※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分
交通アクセスはこちら
https://www.ocha.ac.jp/access/index.html
●対象:女子高校生・中学生,保護者,教員,女子大学生・大学院生
●定員:対面定員 30名(先着順)
●参加費:無料
●申込方法:申込フォーム
こちらにて期限までに申し込み。
https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/stem/37rikejo
●参加申込締切:3月23日(木)
対面を希望の方は3月16日(木)までに申し込み。
●プログラム(14時~15時30分)
◇開会挨拶
◇講演
講演者(敬称略,カッコ内は学生時代の在籍分野)
◆角 佳奈子(食物栄養学)ハウス食品株式会社 開発研究所
『 “好き” の直感を信じてチャレンジしてみる(仮)』
「私は高校で進路に悩んだ時、自分の “好き”を掘り下げることで心から学びたいと思える食物栄養学に出会いました。その後大学で管理栄養士・栄養教諭の勉強や食育ボランティアを経験し、現在の食品会社を志すまでの道のりをお話しします。」
◆杉井 昭子(生物学)日本エア・リキード合同会社
『 自分だけの “色” を創ろう(仮)』
「私は生物学を大学院まで学んだ後、全く分野の違う産業ガス業界に足を踏み入れました。理系分野での学びはどんな進路でも役に立つ、自分の好きなことに取り組んでいけば自分だけの「色」が創れる、ということを皆様にお伝えしたいと思います。」
◇質疑応答
◆角 佳奈子 ◆杉井 昭子 (以上講演者)
司会:近藤 るみ(お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所研究員、理学部生物学科 准教授)
◇閉会後、懇談会 (15:30~16:00)※対面参加の女子中高生(希望者)
(ブレイクアウトセッションはなし。)
注)感染拡大状況によっては中止または全面オンライン開催に変更する場合がある。
※参加申し込み後、Zoom接続先情報等をメールにて送信。
同研究所からのメールを受け取れるようにしておくこと。
※参加者はシンポジウム終了後 アンケートに回答。
※以下の感染防止対策をとって開催。
・窓等を開けて常時換気。
・出入り口に手指消毒剤を配置し、受講者は消毒必須。
・非接触型体温計による体温計測を実施。
・受講者はマスクを着用。
・会場内では水分補給以外の食事は禁止。
・受講者は充分に離れて着席する。
※対面受講の場合は事前に健康確認シートをメールにて送付。イベントの1週間前から体調チェックを行い、当日提出(プリントアウトできない場合は、シートに従って自分で作成した表に記入したものを持参。)
問い合わせ
国立大学法人 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換え。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650
■詳細リンク先(https://www.ocha.ac.jp/event/20230326.html)