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和菓子職人になるのに特別な学歴は必要ありません。義務教育を終えてすぐに和菓子店などに弟子入りすることも可能です。
大切なのは、和菓子を知り尽くしたプロから和菓子作りの知識と技術を実践的に学べる場をみつけることです。製菓を学ぶことができる短大や専門学校もそのひとつです。昼間課程だけでなく、夜間課程もあり、学ぶ期間も1年制?3年制などさまざまあるので、自分の学習ペースや金銭面に合わせて選ぶといいでしょう。
また、インターネットを用いた自宅学習が主となっている通信講座もあります。どんな学び方、環境が自分に合っているのか、各学校の資料を見比べながら進路を選ぶことが重要です。
製菓専門学校
高校を卒業後、和菓子職人を目指す場合に一般的なのが、製菓の専門学校に進学するルートです。「製菓技術学科」や「製菓専攻(コース)」では、幅広く製菓について学んだのち、和菓子の専門技術を習得できるようなカリキュラムが組まれているところが多いようです。
一流の和菓子職人が教壇に立つこともあり、プロの技術に間近に触れながら、和菓子職人になるために必要な力を実践的に身につけることができます。
就職サポートの充実や、同じ和菓子職人を目指す仲間の存在も、製菓専門学校に通うメリットと言えるでしょう。どんな先生に学べるのか、どんな設備や実習制度が整っているのか、学費がいくらなのかは学校によって違うので、オープンキャンパスなどの機会を利用して情報収集することをおすすめします。
同時に、取得を目指せる資格も必ず調べておき、卒業後のキャリアをイメージしながら学校を選択するといいでしょう。
短大の製菓コース
短大の製菓コースや食物栄養コースなどでも、和菓子づくりについての知識を得ることができます。2年間かけて和菓子だけでなく洋菓子・パンなど製菓全般についてバランス良く学べ、将来の選択肢を広く手にすることができるのが短大の特徴です。
また、将来お店をオープンする際に役立つ経営学や語学などの教養科目も履修することができるので、いずれビジネスに役立てられるさまざまなスキルを身につけたいという人におすすめの進路先になります。
4年制大学
4年制大学で栄養・食物学を専攻しつつ、和菓子職人を目指す方法もあります。和菓子作りそのものを専門的に学べるわけではありませんが、食に対する幅広い視野をもつことは、和菓子作りの可能性を広げてくれるほか、栄養士や管理栄養士といった国家資格の取得にも役立つでしょう。
今後の和菓子職人には、ワールドワイドに活躍できるだけの語学力やマーケティング力も必要になる場面があるかもしれません。
そういった教養科目を広く、深く履修できるのが4年制大学で学ぶメリットのひとつでしょう。
通信講座
通信講座を利用して、自宅で学びながら和菓子職人を目指すこともできます。民間の通信講座以外にも、各専門学校が開講している通信講座もあります。
いずれの通信講座の場合も、テキストで知識を得るほか、DVDやタブレット端末の動画で実技を学ぶこともできます。通信講座できちんと知識と技術を得るためには、学校に通うよりも強い意志と本人の努力の継続が必要です。
ただ、自分1人で時間をつくってきちんと学習するというのは、簡単なことではありません。費用や時間との兼ね合いも考えて、「通信が自分に合っている」という人は、最後まで学び抜く覚悟をもって受講するといいでしょう。
和菓子職人になるには?
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和菓子本科

文学部 国際文化学科(現:国際学部 国際文化学科)

和菓子本科
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製菓技術学科

和菓子本科

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パティシエ実践科

製菓・製パン・カフェ分野 パティシエ・カフェコース