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フードコーディネーターを目指すために進学する場合、フードコーディネーター資格が取得できる4年制大学と2年制の専門学校という2つの選択肢があります。専門学校は大学より短い期間で卒業し、資格を取得することができます。4年制大学の場合、専門学校より時間はかかりますが、基礎教養やマーケティング学、デザイン学、カメラの実技など、資格取得のために必須ではないものの、フードコーディネーターとして働くうえで必要となるスキルを幅広く身につけることができます。自分の目的に合わせた学校選びが大切です。
資格取得が可能か?
フードコーディネーターは資格や免許が必要な仕事ではありません。しかし、フードコーディネーターとしての実務経験がない場合、スキルや知識を証明するための手段として、資格をもっていると役に立つでしょう。
資格には、日本フードコーディネーター協会という民間の団体が認定する「フードコーディネーター資格認定試験」があります。「フードコーディネーター資格認定試験」には難易度が低い順から3級・2級・1級があり、卒業と同時に資格を取得できる大学や専門学校もあります。
学校に通わずに取得することも可能ですが、確実に取得するには大学や専門学校での取得がおすすめです。
カリキュラムは適切か?
大学や専門学校のなかには、フードコーディネーター資格が取得できるコースを設けているところがあります。大学と専門学校にはさまざまな違いがありますが、大きく異なるのはカリキュラムです。
大学の場合、フードコーディネーターの資格取得に必要な講義のほかにも、バリエーション豊かな講義が用意されています。食品関係の学科であれば、資格のために必修ではないものの、栄養学やマーケティングの講義、カメラの実技など、食に関連するさまざまな講義を受講することができるでしょう。また、フードコーディネーターを目指す人のほか、一般企業への就職や、農家や公務員など、さまざまな進路を目指す仲間と共に学ぶため、刺激があるとも言えます。
先輩フードコーディネーターのなかには、フードコーディネーター以外の職業に就く可能性も考え、就職先の幅が比較的広い大学を選んだと話す人もいました。
一方で専門学校は、フードコーディネーターになるためのカリキュラムのみが組まれています。そのため、効率的に食に関する知識や技能を身につけることができます。2年で卒業できるため、時間も学費も大学より少なく済むという利点もあります。フードコーディネーターとして早く現場に出たいと思っている人には、専門学校への進学がおすすめです。
倉田 沙也加(フードコーディネーター)
大手食品商社にて2年勤務後独立し「大切な人を大事にするための料理」をモットーに活動。真似しやすく簡単な家庭料理のレシピ制作を得意とする。料理番組出演、料理動画サービスレシピ制作・撮影、料理記事の執筆や講師など多岐にわたり活躍。現在は、(合)HITOOMOI代表として活動中。
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