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東京多摩調理製菓専門学校製菓・製パン科目指せる資格・称号は最大12種。調理・製菓・製パンの全てが学べる伝統校専修学校/東京
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JTBツーリズムビジネスカレッジ国際ホテル&ブライダル科「JTBグループ」が設立した『観光・ホテル・ブライダル』などツーリズムの専門学校専修学校/東京
バーテンダーになるための決まったステップは特にありません。仕事に就く前にある程度基本的な技術を身につけておきたい人は、専門学校のバーテンダー養成に特化した専攻・コースなどで学ぶ道もあります。一方でまったくの未経験からアルバイトでバーの世界に飛び込み、経験を重ねながらバーテンダーとして一人前に育っていく人も多いです。アルバイトからスタートすれば現場を知ることができ、自分の適性も測れるという点でもオススメです。
ホテル・飲食サービス系の専門学校で技術を習得する
ホテル・飲食サービス系の学科がある専門学校には、バーテンダー養成に特化した専攻・コースを設けているところもあります。仕事に就く前にまずは必要な基本技術を学んでおきたいという人にはオススメのステップです。このような学校では、バーテンダーとしての知識・技術以外に、飲食サービスや接客についても幅広く学べることがメリットです。
バーテンダー養成に特化したスクール・講座で学ぶ
専門学校ではないですが、10日間~3カ月程度の短期集中でプロのバーテンダーに学ぶことができるスクール・講座で技術を学ぶ方法もあります。夜間に開講しているところもあるので、大学などに通いながらでも学ぶことができます。
アルバイトとして働き始める
バーテンダーになるための第一歩として、現実に最も多いのはバーでアルバイトとして働き始めることです。ホール担当などであれば未経験の学生でも採用してもらえます。プロのバーテンダーの仕事を間近で見ることができますし、バーの雰囲気を肌で感じることで業界への適性を測ることができるのもメリットです。バーテンダー志望であることを伝えれば、お店によっては開店前や閉店後にトレーニングをさせてもらえますし、1年程度経験を積んで意欲や成長が認められれば、バーテンダーとしてカウンターを任せてもらえるようになることも。アルバイトから正社員になることも十分可能です。
正社員として就職する
ホテルや飲食系企業などの新卒採用に応募する道もあります。その場合、会社によっては希望どおりバーに配属されるとは限らないので注意が必要です。個人経営のバーでも正社員採用はありますが、即戦力となる経験者が求められることが多いようです。
浅倉淳※2020年9月11日更新
バーテンダー。高校卒業後、飲食業に30年従事。世界最大規模の大会、WCC世界カクテルコンペティションで3位入賞。現在、店舗経営をしながら、社団法人日本バーテンダー協会の理事としてセミナー講師、協会運営、飲料メーカーの商品開発を行っている。
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ホテル科

ホテル学科 レストラン&バーコース(現:レストラン・カフェバーコース)

国際観光・ホテル・ブライダル科(2年制) ホテル・ブライダル専攻卒
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ホテル学科 バーテンダーレストランサービス専攻(現・レストランサービス&バーテンダー専攻)

ホテル学科

調理師専修科 昼間部2年制