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レストランなどの飲食店では、どんな先輩たちが働いているのか…ちょっと気になるという人も多いでしょう。一般的に「厳しくて怖い先輩が多そう」と思われがちな世界ですが、実際のところはどうなのでしょうか。また、料理界のトップで活躍する大先輩として、日本を代表する注目の料理人・シェフも紹介しましょう。
料理長やシェフって怖い人ばかり?
一般的に料理長やシェフというと、「強面(こわもて)の厳格な年配者」という怖いイメージがあるようですが、実際には若いうちからトップで活躍している先輩たちも多くいます。後輩の指導においても、一昔前は「いちいち質問せずに見て学べ!」といった厳しい風潮がありましたが、今はやる気さえ認めてもらえれば、どんなことでも親身になって教えてくれますし、成果を上げればきちんと評価してくれます。もちろん、時には厳しく指導したり、きつく叱ったりすることもあるでしょう。でも、それは後輩に早く一人前になってもらいたいからにほかなりません。良き先輩たちに叱咤(しった)激励されながら成長し、今度は自分から後輩を育てる良き先輩を目指してください。
日本を代表する業界トップの先輩たち
日本人の有名シェフ・料理人というと誰を思い浮かべますか。ここでは、テレビの料理番組などでもおなじみの「鉄人」や、海外で活躍する実力派シェフを何人か紹介します。
・道場六三郎/和食「ろくさん亭」「懐石みちば」オーナー
・中村孝明/和食「創作和食レストラン中村孝明」「リトル・コウメイ」オーナー
・陳健一/中華「赤坂四川飯店」オーナー
・坂井宏行/フレンチ「ラ・ロシェル」オーナー
・神戸雅彦/フレンチ「リストランテMASSA」オーナー
・石鍋裕/フレンチ「クイーンアリス」オーナー
・小林圭/フレンチ「Kei」オーナー(フランス・パリ)
・和久田哲也/和食「TETSUYA’S」オーナー(オーストラリア・シドニー)
日本を拠点に活躍する上から6人の名前は、高校生でも知っている人は多いでしょう。1990~2000年代に「鉄人ブーム」を巻き起こした人気番組『料理の鉄人(フジテレビ)』にも出演し、それまでバックヤード的な存在だった調理人のリアルな姿を世の中に広めるなど、社会や料理界に大きな存在感を示しました。
また、パリのミシュラン二つ星レストランのオーナー・小林シェフと、オーストラリアに日本食を広めたといわれる和久田シェフは、海外の料理専門誌でもたびたび取り上げられる実力派で、その独創的な料理は世界中のセレブリティからも絶賛されています。
▼独立して自分の世界を築くだいご味
こうした先輩たちはオーナーとして自分の店をもち、みずからの食の世界を築き上げています。だからこそ、その世界に人々が魅了され、多くのファンから支持され続けているのではないでしょうか。調理師にとって独立や名声がすべてではありませんが、自店を構えて店づくりのコンセプトを自由に描き、食・空間ともにトータルプロデュースするだいご味は格別のものです。先輩たちに続いて業界のトップで活躍したい、自分の食の世界を追求したいという人は、独立を視野に入れてチャレンジあるのみです!
上杉大介※2020年8月26日更新
調理師。株式会社杉六 代表取締役。高校卒業後、調理専門学校を経てホテル・居酒屋・懐石料理店等の様々な飲食業種で修行。調理技術と共に接客経営業務も経験後、2006年、28歳で独立開業。2011年、株式会社杉六設立。現在も「食(和食)」「お酒(日本酒・焼酎)」全て国産にこだわった業種を展開中
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