全国のオススメの学校
-
京都栄養医療専門学校栄養士科一人ひとり丁寧にサポート♪管理栄養士、栄養士、診療情報管理士、医療事務をめざす!専修学校/京都
-
東海学園大学スポーツ健康科学科「あなたの力を、未来の力に!」 社会で活躍するための人間力と教養を育む。私立大学/愛知
-
福山平成大学健康スポーツ科学科充実の環境がキミをサポート。「人間力」と「専門力」を磨き、社会で通用する力を養う私立大学/広島
-
広島経済大学スポーツ経営学科次代を拓く「ゼロから立ち上げる」興動人を育成します私立大学/広島
-
福島大学人文社会学群人間発達文化学類国立大学/福島
スポーツトレーナーの活躍場所はさまざまです。プロのチームや選手と個人契約を結んで働くのか、実業団をもつ企業やスポーツジムで正社員として働くのか、国家資格をもって整体師兼スポーツトレーナーとして働くのか…など、働き方によって得られる収入も大きく変わってきます。
プロチームや選手と契約する場合は年俸制となり、給料水準は高くなる傾向がありますが、評価しだいで契約解除もあり得ることを考えると生涯年収は未知数です。月給制かつ賞与・昇給も見込める企業で正社員として働くほうが、安定性においては高いということができるかもしれません。
関係者の話や求人情報サイトを参考にスポーツトレーナーの収入データを見ていくとプロと契約するスポーツトレーナーは「能力・経験を考慮」というケースが多く、年収でおおよそ300万から1800万円。1000万円を超える人も少なくないといわれています。自身のスキルはもちろん、交渉努力や所属を希望するチームの経営状況によって差が出てくる世界といえるでしょう。
一方、ジムなどに所属するスポーツトレーナーは、平均月収が20万から50万円ほどです。実業団のある企業で働くスポーツトレーナーの場合は、もう少し高い水準であることが多いようです。正社員として働く場合は勤続年数とともに昇給があったり、経験や能力によって手当がつくことが多かったりと、努力しだいで収入アップも期待できます。
プロチーム・選手専属のスポーツトレーナー
監修者によると、プロチームや選手専属のスポーツトレーナーの場合、年収300万~1800万円(年俸制)が一般的といえそうです。もちろん、実際の収入はチームの規模や競技内容、トレーナーの経験年数や実績によって大きく変動します。業界トップレベルのチームや選手と契約する場合は数千万円に達することもあります。年単位の契約になるケースが多く、契約更改ごとに年俸が変動することもあります。
スポーツジムなどで正社員として働くスポーツトレーナー
スポーツジムやフィットネスクラブで正社員として働くスポーツトレーナーの場合、年収は施設の規模や所在地、トレーナー個人の資格や経験によって異なります。
求人情報サイトなどを見ると、正社員の場合でおおよそ月に20万~50万円程度です。
資格や免許が必要な職業ではないため、未経験からキャリアをスタートする人も珍しくありません。経験を積むうちに身についてくるスキルが多いため、勤続年数が上がるのに応じて昇給を見込めるでしょう。
(※)2025年2月時点でIndeedに掲載している求人のうち、アルバイトを除く正社員と契約社員の月収より
スポーツトレーナーになるには?
スポーツトレーナーの仕事について調べよう!
スポーツトレーナーの仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
スポーツトレーナーの先輩・内定者に聞いてみよう

スポーツトレーナー学科 卒

アスレティックトレーナー科

東洋医療総合学科
スポーツトレーナーを育てる先生に聞いてみよう

体育学部

スポーツトレーナー学科

スポーツトレーナー科(2年制)
スポーツトレーナーを目指す学生に聞いてみよう

スポーツトレーナー科

スポーツ系コース

スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科
関連する仕事・資格・学問もチェックしよう
関連する仕事の年収・給料・収入もチェックしよう
関連する記事
-
スポーツに関わる仕事。選手、インストラクター、アナリストetc.人気の職種を徹底解説!野球・サッカー・テニス・ラグビーなど、日本国内でも世界でもさまざまなスポーツ競技が楽しまれている。 プロから子どもまでプレイする年齢層は幅広く、選手の育成やサポートをする仕事、試合や興行を支える仕事、研究・分析する仕事など、関係する職種も多様。 また、AIの専門家などが活躍する場も年々広がっている。 …
-
【医学部、看護・医療系学部、スポーツ学部】小論文の頻出テーマと対策をスタサプ講師が解説!医療系や看護系の学部では、推薦入試以外にも、小論文を試験に課す学校が増加傾向にあるという。 特に、私立大学の入試にはほぼ出題。 面接でも小論文の設問と同じ内容の質問があるため、小論の設問がないとしても、小論文対策は必須だ。 スタディサプリで「現代文」と「小論文」を担当する小柴大輔先生に、頻出テーマと …