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スポーツトレーナーを志望する場合、どのような方法で勉強し、どれぐらいの勉強時間を考えておけばいいのでしょうか。トレーナーとして、どのような資格をもって活動するのかによっても、勉強のやり方や進むべき進路が変わってくるようです。高校時代から取り組めることも含めて見ていきましょう。
進学先の選択はどのような資格を目指すかで決める
スポーツトレーナーになるためには、高校を卒業後、資格取得ができるような専門学校に進学することが、代表的なルートの一つです。
その際、トレーナーだけの資格を取るのか、医療系の資格を取るのか、それとも両方の資格取得を目指すのかなど、希望する条件によって進学先も変わってきます。さらに、トレーナーの資格を取得できるような大学もありますので、どういった資格を取るかを決めることが、トレーナーを目指すうえでは重要です。
ちなみに、あるスポーツトレーナーの話によると、治療ニーズの高い競技で活動しているトレーナーでベーシックなのは鍼灸、マッサージ師とアスレティックトレーナーの資格をもっている人だそうです。
専門学校の場合、資格の取得に向けたカリキュラムが決まっていて、基本的にはそれに合わせて勉強していきます。ただ、合格するためにはプラスアルファでの勉強も欠かせないようです。
現役で活躍するスポーツトレーナーの体験例として、学校の授業以外に、専門学校の2、3年生では鍼灸やアスレティックトレーナーの勉強を2~3時間ずつを目処にしていたそうです。
キャラクターとキャリアとスキルをまとめたものが「能力」
スポーツトレーナーにとって必要な「能力」は、キャラクターとキャリアとスキル、この3つをまとめたものだと、あるスポーツトレーナーは言います。
高校時代にスポーツトレーナーとしての専門的なスキルを磨くことは難しいかもしれませんが、キャラクターというものは経験を積むほど可能性が広がっていくはずです。
そういう観点から見た場合、何をやってもトレーナーとしての能力につながっていくのではと考えられます。例えば、競技のこと以外にも、学生時代に夢中になったことを共通の話題にして場を和ます、といったこともあるそうです。
何が武器になるかは本当にわかりませんから、キャラクターを広げるためにもいろいろなことに一生懸命になっていれば、自然とそれがスポーツトレーナーとしての“付加価値”になる場面も多々あるそうです。
話を聞いたスポーツトレーナーによると、必ずこれをやったほうがいいというものは明確にはありませんが、好きなことを突き詰め、さまざまな経験や引き出しをもつことが、トレーナーとして、選手との良好な関係を築く際に役立つのではとのことです。
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