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視能訓練士が行う検査は、その後の眼科医の診断や治療を決める判断材料となります。ひとつでも間違いがあると、診断、治療方法が大きく異なる可能性もある重要な役割です。
そのため、正確さ、几帳面さが必要。また、リハビリテーションや斜視、弱視の矯正は即効果があるものではなく、長い時間をかけて行っていくことが大切なので、根気強さに加え、患者とのコミュニケーション能力も求められます。
医療ミスを生まない正確さと几帳面さ
眼科の治療や診断にはまず検査が必要。その検査を行うのが視能訓練士の仕事です。一つでも結果を間違ってしまうと、重大な医療ミスにつながることもあります。一つひとつ慎重に、何度も確認して検査を行うことが大切です。少しでも面倒だと思ってしまうとミスにつながることもあるので、視能訓練士にとっては何よりも大切な適性といえます。
根気強く続ける力
視力が衰えてきた高齢者のリハビリテーションや、斜視、弱視の矯正には時間がかかるもの。経過も良くなるばかりでなく、進展しないこともあります。それでも患者を励ましながら続けていくことが大切です。
コミュニケーション能力
視能訓練士は、小さな子どもから高齢者まで幅広い世代と接します。検査をスムーズに行うことはもちろん、リハビリテーションや矯正でも、患者のその日の体調をうかがいつつ、緊張をほぐすことも大切です。
また、眼科医に検査結果を伝えるときにもわかりやすく的確に話すことが重要で、看護師や事務職の人と連携して医療を行うため、人と話したり、正確に伝えたりといったコミュニケーション能力が求められます。
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