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歯科助手は、どんなことが楽しくて、どんなことが大変なのでしょうか。仕事のやりがいやモチベーションの維持の方法も聞いてみました。
患者さんと接することがよろこびに
本来の業務である、歯科医師のサポートがうまくできるようになることは、歯科助手の大きな目標の一つです。
その一方で、歯科助手は接客業でもあり、
「患者さんと接することが楽しい」
という歯科助手さんが多いようです。ある歯科助手さんは
「おじいさんやおばあさんの患者さんから、『歯が良くなってご飯を食べられるようになったよ!』と言ってもらえるのがうれしい」
と話していました。歯を治療することによって、元気になっていく人を見るのが歯科助手のやりがいにつながっています。
クリニックによっては、社員旅行があり、それがモチベーションになっていることも。これもクリニックによりますが、歯科助手本人だけでなく、その家族の治療費も安くなることもあるそうです。
「歯科助手をしているうちに、自分の歯の健康についても気を遣うようになり、クリニックに歯ブラシを置いて、ランチの後は必ず歯を磨くのはもちろん、ずっと気になっていた歯の矯正やホワイトニングを、働いているクリニックで安くやってもらいました」
と話していました。
忙しいとずっと立ちっぱなしのことも
大変なこととしては、まず、
「忙しいときにはなかなか休めない」
ことがあります。多くの歯科クリニックでは大勢の助手を抱えていないので、やるべき仕事がたくさんあり、一度診察が始まるとずっと立ちっぱなしになることがよくあります。
また、歯科医師の診察のスピードに追い付けず、注意されてしまうことも。そのときは、くよくよ考えず、
「次はできるようになろう」
と気持ちを切り替えて乗り切っているようです。
一方で、患者さんと接するのが楽しいとはいえ、一人ひとりの状態に合わせてコミュニケーションをとるのはなかなか大変です。ときには機嫌が悪い患者さんに怒られたりすることも。
高齢者の患者さんの中には、一人では歩けなかったり、耳が遠かったりする人も多いので、身体を支えながら診察室に連れていったり、大きな声で話しかけるなど、介護的な要素も加わってきます。小さい子の場合は、治療中に泣いてしまってなだめるのに苦労したりすることもあります。しかし、こうした大変なことも、最終的にはクリアしたときのよろこびややりがいにつながっていくのもこの仕事の魅力の一つです。
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