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歯科衛生士は通勤するとき、カバンの中に何を入れているのでしょうか。現役の歯科衛生士の女性に、実際に中身を見せていただきました。
必需品は歯ブラシ
写真は、歯科衛生士のAさんに見せていただいた、カバンの中身です。必需品はなんといっても歯ブラシです。食事をしたあとは必ず歯を磨きますし、それ以外でも気になったときにはいつでも磨きます。歯ブラシを常に持ち歩いている歯科衛生士は多いそうです。また、歯ブラシは歯科医院にも必ず置いています。
写真には写っていませんが、Aさんは糸ようじも持ち歩いています。歯ブラシと同じように、食事のあとには糸ようじも使って、歯をきれいにしています。
そのほかの荷物で、仕事に直接関係あるのはマスクです。歯科衛生士は、感染にはいつも気をつける必要がありますので、仕事中はマスクを着用しています。Aさんは仕事柄、においに敏感になっているそうで、通勤の電車内でもマスクをつけています。
髪をまとめるためのヘアゴムも、必ず持ち歩いているほか、忘れることがないように病院にも置いているそうです。
歯科衛生士は常に勉強
Aさんのカバンにはこの日、歯科衛生士の仕事に関する専門書が入っていました。専門書は、歯科医院のロッカーに必ず置いていて、この日のように持ち歩くこともあります。また、医院では歯科衛生士のための雑誌も毎月購読していて、必ず目を通すようにしているそうです。
専門書を持ち歩いたり、ロッカーに置いたりしている理由は、歯科衛生士は常に勉強しなければならないからです。雑誌には、子どもの口腔ケアの方法といった特集が毎月掲載されていて、読むことで最新の研究報告などを知ることができます。
また口の中のことだけではなく、歯科衛生士は全身の病気に関する知識もなければなりません。高齢の患者は体のどこかに疾患をもっている人が圧倒的に多いです。正しい知識がなければ誤診してしまう可能性があります。
注意しなければいけない代表的なケースは、歯茎が腫れているときです。口の中に原因があるのではなく、普段飲んでいる薬の副作用のせいで腫れていることがよくあります。患者の病気や、薬のことを知らなければ、間違った治療をしてしまいます。
歯科衛生士は、すべての病気を理解するために、日頃から勉強しているのです。
Aさんのカバンの中の荷物はそれほど多くはありませんでしたが、歯ブラシや糸ようじといった歯の清潔を保つための道具や、専門書など、仕事をするために必要なものを常に持ち歩いていました。
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