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義肢装具士の働く場所は、民間の義肢装具製作所が大半です。
そのほか、各都道府県のリハビリテーションセンターや病院など、医療やリハビリと密接した現場になります。また、義肢装具士養成所や職業訓練校などで義肢装具の技術と知識を教える義肢装具士もいます。最近ではスポーツ現場での義肢装具士の活躍も話題になっています。義肢をつけて競技する選手に「メカニック」として同行し、現地で義肢の調整などを行います。このような義肢装具士も、民間の義肢装具製作所に所属しているケースが多いようです。
義肢装具製作所
義肢装具士の主な就職先は、全国にある民間の義肢装具製作所です。
義肢装具製作所に所属する義肢装具士は、契約・提携している病院を訪問して患者さんに会い、カウンセリングを行って義肢装具を製作します。
このケースでは義肢を製作し、最終適合させて納品するまでが主な仕事になりますが、中には入院・リハビリ施設を備えた義肢装具センターという形態をとっている場合もあります。そのような施設の場合は、製作~リハビリまでを義肢装具士がトータルサポートします。
義肢装具製作所は10~20人の小規模であることが多く、1人の義肢装具士がすべての工程を一貫して担うことがほとんどですが、大手では分業制の導入が進んでいるようです。
リハビリテーション施設
リハビリテーション施設と聞くと、理学療法士や作業療法士のフィールドをイメージする人が多いかもしれませんが、実は義肢装具士の就職先の一つでもあります。
義肢装具を装着した人が日常生活に復帰するためのリハビリでは、義肢装具の細かな調整が必要になることがしばしばです。そのためリハビリ施設に義肢装具士が常駐し、理学療法士や作業療法士と協力しながら、リハビリを進めることも多々あるのです。
まだまだこのような施設は少ないかもしれませんが、高齢化や生活習慣病の増加によるリハビリ分野の需要の高まりから、今後、義肢装具士を直接雇用する施設が増えていく可能性は大きいでしょう。
病院
義肢装具製作所などと比べると数は少ないですが、病院に常駐して働く義肢装具士もいます。
整形外科や形成外科などがある規模の大きい病院では、院内に「義肢室」を設けて義肢装具士を常駐させて、義肢装具の製作や修理にあたらせています。治療・リハビリをしながら義肢装具の調整にこまめに対応してもらうことができるため、患者さんにとってはありがたいしくみと言えるようです。
スポーツの現場への帯同
昨今、スポーツの現場でも義肢装具士の存在感が強まっています。というのも、競技用義肢をつけてスポーツをする人が非常に増えているからです。義肢をつけてスポーツを行うとき、その裏では義肢装具士が選手を心身ともに支えています。
世界選手権やパラリンピックなどの大きな大会にはスポーツトレーナーと一緒に「メカニック」として義肢装具士が帯同することが多く、トップスポーツの現場でも義肢装具士は必要不可欠な存在となっています。
発展途上国などでの国際支援
最近では、発展途上国や戦争被災国に赴き、国際援助活動をする義肢装具士も増えてきました。日本人の手先の器用さや日本の技術力は世界的に評価が高く、日本で身につけた実力は海外でも存分に発揮することができるでしょう。
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