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義肢装具士になるためには義肢装具士の国家試験に合格する必要があり、義肢装具について学べる養成施設で3年以上学ぶことなどによってその受験資格を得ることができます。
義肢装具士の養成施設は、大学と専門学校などを合わせても全国にわずか10校のみ。1学年の定員の合計は313名となっています(2017年5月現在)。ただし、義肢装具士の需要は年々高まりつつあるため、今後は養成施設も増えていくことが予想されています。
現状は数が限られていますので、すべての学校をよく調べ、校風やカリキュラムを比較検討して自分に合った学校を最終的に選択するのがいいでしょう。
義肢装具士の養成施設は、大学が私立4校(北海道、新潟県、埼玉県、広島県)、専門学校などの養成所が国立1校(埼玉県)、私立5校(北海道、東京都、愛知県、兵庫県、熊本県)あります。
大学と専門学校などの養成所の大きな違いは、4年制なのか3年制なのかという点です。専門学校などの養成所の中にも4年制の学校はありますが、現時点では3年制が一般的となっており、4年制大学を卒業するよりも1年早く現場に出られるというメリットがあります。
4年間通うことになる大学では、義肢装具士になるために必要となる知識のほか、語学などの一般教養や医療・リハビリ分野についても、幅広く知識を身につけることができます。
いずれの学校においても、義肢装具士を目指す学生は社会人経験のある人や、ほかの大学を辞めて入学し直す人など、さまざまなバックグラウンドをもつ人が多いのが特徴です。
義肢装具士の養成施設で学ぶこと
大学、専門学校などの養成所のいずれに進学したとしても、習得できる知識や技術に大きな違いはありません。
義肢装具を製作する技術に加え、基礎医学やリハビリテーション学を学び、基礎が定着したら義肢装具の製作所や病院などで臨床実習をし、同時に国家試験対策の勉強も行います。
専門的な授業が多いので、義肢装具士という仕事がどんなものかを事前によく調べたうえで「絶対に義肢装具士になる」という信念と覚悟をもっていないと、卒業までモチベーションを維持することは難しいと言われています。
どの学校に通うにせよ、最後まで学び抜くという強い意志が何よりも重要になるでしょう。
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