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臨床検査技師の知識や技術は海外でも求められる仕事のため、海外で活動してみたい、国際的なチームで働いてみたいという人にとって魅力的な職業といえるでしょう。どのような職場があるのかを紹介します。
海外の医療機関で働く
日本で取得した資格はあくまで国内でのみ通用するものです。したがって臨床検査技師として海外の医療機関で働くことを希望するのであれば、それぞれの国ごとの就労条件を満たさなければなりません。まずは、働きたい国の条件を確認しましょう。例えば、オーストラリアで働く場合には2つの方法があります。まず、オーストラリアの大学に入学して定められた科目を履修すれば、臨床検査技師(Hospital scientist)として働けます。また、日本の大学を卒業している場合にはオーストラリアの臨床検査技師会で審査を受けて資格を得るという方法もあります。ただし技師会に登録するには、IELTSという英語検定で7.0以上のスコアを獲得する必要がありますから、現地の英語学校に通うなどの対策が欠かせません。また日本のように生理検査を臨床検査技師が行うという国は珍しく、検体検査が中心となっています。さらに日本人とは異なる国民性を持ったスタッフに囲まれることになりますから、仕事の進め方やコミュニケーションにおける苦労はつき物といいます。それでもオーストラリアの病院では1年に4週間の長期休暇が与えられ、休暇中は自然のなかでゆっくり過せるといいます。海外で働くということは、その国のライフスタイルや価値観に触れることにもなるわけです。
国際細胞検査士
臨床検査技師に合格すると細胞検査士の資格を受験できます。細胞検査士とは顕微鏡を駆使してがんの早期発見に欠かせない細胞検査行う有資格者です。さらに細胞検査士に合格することで受験できるのが国際細胞検査士という資格です。この資格があれば海外でも細胞検査士として働くことができます。
国際協力の仕事(青年海外協力隊・国境なき医師団)
国際協力に参加する臨床検査技師も少なくありません。国際協力機構(JICA)では、実務経験2~3年以上という条件を満たす人材を募集しています。医療整備の遅れた地域に2年滞在しながら、現地スタッフや学生への技術指導などに携わることになります。また国境なき医師団でも2年以上の実務経験があり、1ヵ月~1年ほどの期間で現地スタッフへの指導や検査室の新設などをする人材も求めています。多くの場合、検査機器が乏しい地域に派遣され、専門知識の乏しい現地スタッフへの教育などを担います。知識や技術を向上させるのはもちろん、正しい結果を出すことがいかに重要なのかを理解してもらうことから始めなければならず、苦労は絶えませんが、国際色豊かなメンバーと仕事をしたり、困難にチャレンジする精神が養われるといった魅力があると先輩たちは声をそろえます。
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