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育てる作物はもちろん、自営農家、農業法人に属しているのか、また、農業を中心に生計を立てている専業農家なのか、農業とほかの仕事を両立させている兼業農家なのかによっても収入は異なります。
農林水産省の「農業経営統計調査」によると、専業農家で自営の場合の平成27年(2015年)の平均年収は、544万円です。
農家の収入は、その年の収穫高、自然災害の有無によっても大きく異なってくるのがほかの職業と違う点です。また、肥料や機械などの経費も大きく、前述の農林水産省の調査によると、農業経営費の平均は391万円のため、所得は153万円となります。
農作物、地域によって大きく異なる
自営農家の収入は、作物や栽培方法、地域によって大きく異なります。作物別の年収を比較してみると、
・稲作:平均年収253万円
・畑作:平均年収849万円
・露地野菜:平均年収564万円
・施設(ビニールハウス等)野菜:平均年収1209万円
・果樹:平均年収564万円
・露地花き:平均年収677万円
・施設(ビニールハウス等)花き:平均年収1545万円
また、地域別の畑作で比較してみると、広大な畑を有する自営農家が多い北海道では平均年収が3511万円、一方、九州では平均年収が523万円と幅があります。平均年収が高い作物でも、肥料や施設費、機械などの経費が大きくかかることが多いことも覚えておきましょう(農林水産省平成27年〈2015年〉「農業経営統計調査」)。
農業法人、企業に属する場合
自営農業の場合は、自然災害などの要因で収入が大きく変化することがありますが、農業法人や企業に属する場合は、固定給という形でもらうため、月によって大きく収入が変化することはあまりないでしょう。
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