全国のオススメの学校
-
大阪工業技術専門学校Ⅱ部建築学科(夜間)くらしを“デザイン”する建築・建築設備・インテリア・大工のスペシャリストを育成専修学校/大阪
-
中央工学校建築系(建築・木造・設備・室内・インテリア)11万人を超える卒業生が活躍!校歴116年を数える教育実績で社会から信頼される伝統校専修学校/東京
-
福岡デザイン専門学校家具・雑貨プロダクトデザイン専攻大学でも2年制の専門学校でもない、3年制だから学べるデザインがある。専修学校/福岡
-
日本工業大学建築学部夢中が見つかる 工学の総合大学私立大学/埼玉
-
金城大学短期大学部美術学科3学科+大学の多彩な学生が集う環境で充実のキャンパスライフを!私立短期大学/石川
インテリアコーディネーターとして仕事をしていて、喜びを感じる瞬間はどんなときなのでしょうか。また、意外と知られていない苦労はどんなことでしょうか。コーディネーターの方に聞いてみました。
喜びを感じる瞬間
喜びを感じる瞬間の一つは、自分が提案したコーディネートが長く使われることです。
インテリアコーディネーターは、自分が今考えることができる最高のコーディネートをお客さまに提案します。ただ、時間が経つにつれて、お客さんが使っていくうちに少しずつ変えていくのが普通です。
しかし、それが半年、一年たって訪れたときに、提案したときと同じコーディネートのままだった場合には、自分の提案がいまも最高の状態を保てていることになります。特に商業施設や公共の場所で、提案したコーディネートを長く使ってもらえることは励みになります。
もう一つは、はじめは会社を訪れたことで知り合って、コーディネートしたお客さんが、自分のお客さんとしてリピートしてくれることです。
住宅だと、気に入ってくれたお客さんから、ほかの部屋のコーディネートを追加で頼まれることがあります。またお店を手がけた場合には、そのお店のオーナーが新たに店をつくるときに、「今度もお願いします」と指名を受けます。
自分のコーディネートを気に入ってもらえて、「あなたに頼んでよかったです」と言われてリピートしてもらうのは、インテリアコーディネーターとして最高のよろこびです。
大変なのはメーカーへの発注と管理
インテリアコーディネーターとして仕事をするうえで大変なのは、メーカーとのやりとりです。
コーディネートをするとき、使うインテリア製品は1社だけではありません。A社のテーブルにB社のいすを組み合せて、C社の照明を使うというように、一つひとつ別のメーカーのものを使うことも多いです。
すると、大きな規模のコーディネートになると、一度に何十社ものメーカーに一気に発注して、期限までに納品してもらわなければなりません。発注書づくりから納品書のチェック、配送の確認までコーディネーターがすべて管理します。メーカーによって配送や決済の方法も違いますので、たくさんの製品を同じ期間にそろえるのは、けっこう大変なことです。
例えばインテリアショップでは、5000以上の製品を、200社以上のメーカーから仕入れているそうです。そこから何十、何百の製品を選んでコーディネートして、とりまとめて発注しているのです。
こうした発注と管理を円滑に進めるのが、インテリアコーディネーターの大事な役割です。
インテリアコーディネーターの実務には大変なところもありますが、やりがいは何といってもお客さんに満足してもらうことです。喜んでもらうことで、リピーターも増えていきます。
インテリアコーディネーターになるには?
インテリアコーディネーターの仕事について調べよう!
インテリアコーディネーターの仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
インテリアコーディネーターの先輩・内定者に聞いてみよう

建築インテリアデザイン科

インテリアデザイン科 住宅設計専攻

建築学部・建築設計デザイン科/卒業後、2016年3月同学建築設計研究科卒
インテリアコーディネーターを育てる先生に聞いてみよう

建築系(建築・木造・設備・室内・インテリア)
インテリアコーディネーターを目指す学生に聞いてみよう

インテリアデザイン科

インテリアデザイン学科

インテリア科