全国のオススメの学校
-
職業能力開発総合大学校建築工学専攻国立の工学系省庁大学校文部科学省以外の省庁所管の学校/東京
-
東京電機大学建築・都市環境学系建学の精神「実学尊重」のもと、技術を通して人や社会の未来に貢献できる人材を育成!私立大学/東京・埼玉
-
東海工業専門学校金山校大工技術科国家資格を取得し建設業界のエキスパートになろう!専修学校/愛知
-
東京日建工科専門学校建築設計科日建3つのいいね●業界No1グループ力●抜群の2級建築士合格率●3本立ての就職サポート専修学校/東京
-
沖縄職業能力開発大学校住居環境科実学融合カリキュラムで技術が身に付くから「就職率が高い」「職場定着率が高い」文部科学省以外の省庁所管の学校/沖縄
大工をやっていて何よりもうれしいのが、依頼主からの感謝の言葉だといいます。現場では必ずしも図面どおり仕事が進むというわけではありません。だからこそ、そこでの試行錯誤に苦しみ、なんとか依頼主の要望どおりにこぎつけたときの喜びはひとしお。そこで感謝の言葉をもらうとテンションはこの上なく上がるといいます。
自分のやったことが残る仕事
大工仕事のいいところは、何といっても自分が築き上げた家や建造物が人の役に立つということに尽きるといいます。さらに、それを利用する人たちが満足してくれているとなると、喜びは倍増するに決まっています。
時には、急きょ、図面の見直しやデザイン替えとなることも珍しくないそうです。そうした状況のなかで金銭的にやりくりし、スケジュールを詰めていく作業は決して楽ではないといいますが、依頼主に感謝の言葉をかけられると苦労のすべてが吹き飛んでしまうと多くの大工が口をそろえます。また、自分の建てた家に住む家族の幸せそうな顔を見ると感慨深いものがあるといいます。
仕上がっていく工程が楽しい
大工の仕事のやりがいは、何もない更地に紙に描かれた2次元の図面に従って、基礎工事を施し、柱を立て、屋根を造り、側壁を組み立て、部屋を造り、内装を施し、窓や扉を取り付けるといった工程を経て、3次元の建造物ができ上がる全工程を目の当たりにすることだといいます。そこで住人が快適な生活をするというのは、造り手として誇らしくもあり、自分の経歴の証しになるというのも大いにうなずけるところです。
家を1軒丸ごと建てられる大工になるためには少なくとも7年から10年の経験がいるといわれています。その道のりは決して平坦ではなく、苦しくもある修業と経験の日々です。それでも自分の力で建築物が仕上がり、それが世に残り、地図に載るというのは大工の醍醐味(だいごみ)に違いありません。
大工になるには?
大工の仕事について調べよう!
大工の仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
大工の先輩・内定者に聞いてみよう

大工技能学科

大工技能学科 卒

住環境リノベーション学科(現 建築施工学科) 卒
大工を目指す学生に聞いてみよう

大工技能学科

建築施工学科

建築科
