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新潟職業能力開発短期大学校住居環境科ものづくりが好きな方におすすめ!ゼロから専門知識を学び、確かな技術が身につく!文部科学省以外の省庁所管の学校/新潟
大工になるには資格も学歴も不要です。しかし、以前は義務教育課程を修了すればよいとする工務店や開業大工もいましたが、近年は大工に求められる知識・技術が高度化しており、また顧客対応におけるコミュニケーション力なども必要とされることから、高校卒業に相当する学力が必要とされています。若手が不足している業界のため、大工の求人は就職サイトなどで数多くみつけることができます。大学や専門学校の卒業生を積極的に採用するところも増えているため、条件面などをしっかり検討したうえで応募するとよいでしょう。大工になるのに必須の資格はありませんが、関連する資格や知っておくと良い知識を紹介します。
大工に関連する資格
大工に関連する資格
・建築大工技能士(1級・2級・3級)
・建築施工管理技士(1級・2級)
・建築士(木造建築士・二級建築士・一級建築士)
住宅に関する知識が豊富
大学・短大・専門学校などで建築・設計について勉強してきた人は、希望する会社に就職できるチャンスがさらに広がります。日本の住宅制度はどんどん新しくなっており、家屋を建てる側にも知識を更新することが求められているからです。例えば、平成21年(2009年)に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」は、数年ごとに見直されており、長期優良住宅と認定するに当たっての基準や税金面・補助金等での優遇措置などは、たびたび改正されています。こうした住宅に関する豊富な知識や最新の情報をもっていることは、大工という仕事をするうえでとても有利に働きます。
一般常識を備えている
大工一人で家を建てることはできません。棟梁をはじめ先輩大工、他分野の職人、工事関係者などと一緒に汗を流しながら完成を目指します。このため、工務店などが新人を採用する際は、一般常識をわきまえているかどうかを厳しくチェックします。初対面の人にきちんとあいさつができる、ミスをしたときは自分の誤りを認めて謝罪ができる、棟梁や先輩の指示を的確に理解して実行できるといった、きわめて常識的なことです。現状において大工は人手不足であることから、こうした一般常識をクリアできれば、就職先をみつけるのは困難ではないと思われます。
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伝統建築学科(3年制)(2025年4月より伝統建築大工学科(3年制)に名称変更)