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現場での経験が何よりも役立つのが職人の世界です。大工になるには学歴も資格も必要なく、未経験でも就職できる工務店もあります。修業期間中は体力仕事が中心となるため、かつては中学校を卒業してすぐに就職するケースが目立ちましたが、最近は、大学や専門学校で学んでから就職するケースが増えています。学校では基本的な技術や知識を習得できるほか、先生や卒業生から大工として働くための心構えなどを聞くことができます。就職先も紹介してもらえるため、未経験のまま就職先を探すよりも有利といえるでしょう。
工務店に就職する
工務店に就職する場合、3カ月から半年間におよぶ見習い・研修期間を経て採用となるケースが多くみられます。しかし研修期間を終えても、すぐには一人前扱いされません。大工仕事をひととおりこなせるようになるには、そこからさらに3~5年程度の修業期間が必要です。期間中は、棟梁(とうりょう)や先輩大工の下でさまざまな経験を積みます。建設現場では力仕事をまかされることが多くて大変ですが、一人前の職人になるには手を抜かずにまかされた業務をやりこなすことが大切です。こうして大工仕事に必要な技術を身につけるとともに、図面の読み方や顧客対応といった技術を習得することで、初めて一人前の大工として認められることになります。
独立開業した大工に弟子入りする
独立した大工(親方)に弟子入りする方法もあります。独立した家屋大工は、工務店や住宅メーカーから依頼を受けて仕事に取り組む実力者です。弟子は常に親方のそばにいて、その高い技術を「見て盗む」ことになります。工務店に就職するケースとは異なり、親方の建築方法をマンツーマンで教わることができるため、技術や知識を早く習得できるメリットがあります。親方から一人前と認められたあとには、独立開業する道が開けてくるでしょう。
大工を育成する学校で学ぶ
大学や専門学校などで、建築について勉強してから大工を目指すケースも増えています。ときおり大きな地震が発生する日本で安心して暮らすには、家屋の耐震性を確保することがとても重要です。耐震性能を向上させる素材、あるいは建築法を知ることはこれからの大工にとっての大きな課題であり、この知識を大学や専門学校で学ぶことは将来のプラスに働くと思われます。
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