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建築士の仕事に興味を持っているなら、活躍している建築士や有名な建築物について調べてみるものいいでしょう。建築にまつわる情報はたくさん発信されており、自分の意思次第で多くの接点を持つことができます。ここでは、そのいくつかの方法を紹介します。
建築雑誌を読む
毎月、数多くの建築雑誌が発売されています。国内で完成した建築物を紹介するもの、住宅・商店・都市設計、空間デザインなど一つの分野に特化したもの、海外の建築を紹介するものなど、「建築」と言っても様々な種類の雑誌があります。
図面や先端技術の紹介など、建築業界で働く人が読んでも参考になるような情報が得られる雑誌もあります。
写真も綺麗なので、ページをめくるだけでもワクワクするでしょう。
展示会や講演会に足を運ぶ
美術館やギャラリーなどでは、定期的に建築に関する展示会や講演会が行われます。一人の建築士にフォーカスした展覧会や、都市や住宅など、あるテーマを持った企画展、有名な建築士による講演会など、全国各地で建築にまつわるイベントが開催されています。
また、建築だけでなく、アート、写真、デザインなどの分野の展示会などに足を運ぶのもおすすめです。なぜなら、「建築は総合芸術」と言う意見があるように、建築士として働くためにはアート性と技術性を兼ね備えることが大切になるため、あらゆる分野に興味を持つことが自分にとってプラスの経験となるからです。
旅行へ行く
旅行に行き、その土地の有名な建築物や街並みを見てまわるのもおすすめです。国内だけでなく、思い切って海外に目を向けてみてもいいでしょう。例えば、建築好きの人の中には「近代建築の巨匠」とも呼ばれるル・コルビュジエの建築めぐりをするために、ヨーロッパに旅行に行くという人も少なくありません。
建築を自分の目で見て、その空間に身を置くという体験が大きな刺激となるでしょう。
大学などの設計演習の講評会に足を運ぶ
大学などの建築系の学科では設計演習の授業があり、学生が日々設計課題に取り組んでいます。また、最終学年になると卒業設計という、設計演習の集大成となる設計を行います。学校によっては、その設計課題の講評会を一般に公開しているケースもあります。
特に卒業設計の講評会は大きな規模で行われるため、足を運びやすいでしょう。学生の作品やプレゼンを見ることができるほか、学科の雰囲気を知る機会にもなります。
このように、建築は身近なところから接点を持つことができます。建築士は新しいアイデアやデザインを求められることが多いため、発想力も磨く必要があります。建築へのアンテナを広げ、「見る」「聞く」「体験する」ことを積み重ねれば、豊かな感性や発想力が育まれ、アイデアの引き出しを増やせるでしょう。
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