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建築士が活躍する作品
建築士について詳しく知りたい皆さんに、おすすめの映画と書籍を紹介します。いずれも建築士(建築家)が題材となっている作品です。
『これが私の人生設計』(映画)
イタリアのコメディ映画です。主人公はイタリア人の女性建築家です。
ストーリーは、世界中で活躍をしてきた主人公が故郷のイタリアに戻ってから、イタリアの建築業界の男性社会に悪戦苦闘しながらも、自分の信念を貫いて仕事をしていくという物語です。
映画の舞台となるイタリアの設計事務所は、必ずしも働きやすいとは言いがたい環境です。例えば仕事を続けるために妊娠したことを隠して働く女性スタッフや、上司に意見を言えずに不満を飲み込んで働くスタッフが登場します。
しかし、スタッフ全員に共通していることは、「建築の仕事が好き」ということです。建築の仕事をしたいという思いが強いため、たとえ理不尽なことがあっても頑張って働く姿が印象的です。実際に、建築業界の最前線で活躍をするような人は、建築の仕事が好きであることを原動力に、どんなに大変な壁も乗り越えて働こうとするハートをもった人が多いです。
実際にはさまざまな働き方があり、最近は政府によって建築業界の働き方改革が進められ、多くの人が活躍できるような環境の整備がされています。また、女性の建築士も増えてきていて、女性視点の設計を期待される建築物もあり、女性が活躍できる環境もあります。
このような建築業界の現状や将来が描かれた映画のため、建築士を目指している方は、ぜひこの映画を通して建築士の働き方や考え方に触れてみてください。
『猫の建築家』(絵本)
森博嗣 佐久間真人:画『猫の建築家』/光文社
猫を建築家になぞらえて、建築家の一日の目線をたどる絵本です。建築家が、朝起きてからどのようなことを考えて、どのようなものに心を惹かれて、そしてどのようにアイデアを生み出していくのかが、イラストと文章で表現されています。建築家として日常生活でもっておいてほしい発想や視点を知ることができ、建築士を目指している方にもおすすめです。
また、本書では「すべてのものには理由がある」と書かれていますが、実際に建築学科でも
「自分の書く図面の線、一本一本の意味を考えなさい」
というような指導がされます。見る物に対して常に思考を止めず、考え続ける姿勢が建築家には求められます。建築家の仕事への姿勢や思考回路を知りたい方にはもちろん、建築士になってからも建築に携わる者としての原点に立ち戻れるような本になっています。
このような作品を通して、建築士の働き方や視点を知り、建築士の仕事や生活を具体的にイメージしていくことがおすすめです。建築士を目指す方にとっては、これから勉強を続けるための原動力となる作品になるかもしれません。
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