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歌うことや楽器を演奏することが好きな人にとっては、音楽を通じて人に喜んでもらえることが、この上ない喜びです。とはいえ、長いキャリアの中では、思いどおりに曲を作ることができない時期もあります。そのような時期をどう乗り越えたのか、あるシンガーソングライターのエピソードを見てみましょう。
曲を作ること/歌うことの純粋な楽しさ
シンガーソングライターとしてデビューした当初と、今とでは、楽しさの種類が変わってきています。最初は、曲を作ること、何もないところから新しい音楽が生まれることがただただ楽しかったのですが、長いキャリアの中では当然、楽しいだけではなく、なかなか思うような楽曲が作れない「生みの苦しみ」を味わう時期もあります。さまざまな時期を経て、今はシンプルに「歌うことが楽しい」「ギターを弾くことが楽しい」と感じています。ライブで演奏をして、お客さんと一緒に、その時にしか生まれない空間を創り上げることも、年々楽しくなってきています。
シンガーソングライターとして活動する時間が長くなるにつれ、歌うこと、ギターを弾くこと、曲を作ること、ライブをすることなど、最初は一つひとつ感動と驚きをもって向き合っていたことが、つい新鮮さを失い「当たり前」のように感じられる時期があります。そのようなときに、自分のこれまでの経験の範囲でこなしてしまうことはクリエイティブではないと考えています。そこからさらに成長するためには「もう少し上手に歌いたい」「もっと上手にギターを弾きたい」という気持ちをもって挑戦することが大切です。
誰にでもおとずれる「スランプ」の乗り越え方
大学生の時に、自分の曲を作り始めた当初は、自分の中に作曲のための「貯金」があって、どんどん曲が生まれる、1日に何曲も作曲できるという経験をしました。ところが、デビューしてから2~3年が経ち、これまで自分の中に貯め込んでいた「素材」をすべて使い切った時に、曲が作れなくなりました。これからは、自分自身が成長して変わっていくなかで、自分が歌うべきテーマを見つけていかなければならないのだと気づきました。プロのシンガーソングライターとして長く仕事をしていると、次にCDを出す予定が組まれているのに、自分の思いどおりに曲が作れないということも当然あります。そのようなときに、どう次のテーマを探していくかが、この仕事の大変さであり、やりがいにもつながっていくのだと思います。
私の場合は、ライブのアンケートなどを通じて日々お客さんと向き合うなかで、人それぞれさまざまな悩みを抱えながら生きているのだということに気づきました。そして、自分の経験の中だけで曲を作るのではなく、自分がかかわっている社会の一員として「音楽に何かできることはあるだろうか」と思った時に、突破口が見えて曲ができるようになりました。
藤巻亮太
山梨県笛吹市出身。レミオロメンの一員としてメジャーデビューし、「3月9日」「粉雪」など数々のヒット曲を世に送り出す。2012年、ソロ活動を開始。2018年より、自身主催の野外音楽フェス「Mt.FUJIMAKI」を地元山梨で開催するなど、精力的に活動の幅を広げている。 公式HP:http://www.fujimakiryota.com/
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