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あらゆるジャーナリストのやりがいに共通しているのは「使命感」です。
ほかの誰でもなく、自分に課せられているという使命感に応えることこそが、あらゆる取材の困難さや執筆の苦労を乗り越えさせてくれるという声が多く聞かれます。
ジャーナリストは社会的な問題や身近に起きている不公平なことや不適切なことなどを、いかにして多くの人に伝えて認知してもらい、解決の道を探ることができるのかを考えて報道します。
その問題や事柄と向き合ってきた自分がやらなければならないという使命感は、最大のモチベーションだといいます。
記事や映像が世間の目に触れる
ジャーナリストが扱うテーマは、それぞれ異なりますが、取材をして原稿や映像にまとめるという仕事の流れは同じで、仕事が終われば、その度に達成感が味わえます。
そして、自分が書いた記事や作った映像が世間の目に触れ、話題になったり、評価を得られたりすることで、大きなやりがいが感じられるようです。
新聞記者として
ジャーナリストを目指して新聞記者になったとしても、20代でジャーナリストとして認められるのは難しいといえます。ジャーナリストを目指しながら、記者として社会に影響力のある記事を書き、スクープをものにしたり、社内表彰を受けたりなどして仕事にまい進していれば、周囲の目も違ってくるでしょう。記者として実績を残し、少しずつ周囲からの評価を得ていくことがやりがいとなるようです。
テーマを追求する
雑誌記者の世界では、毎号、テーマを決めて取材をします。
編集会議では、テーマ出しをして、意見を交換するのですが、十に一つも通らないというのが現実だといいます。自ら掲げたテーマが通るだけでも大変な喜びで、自分が興味を持ったテーマに取材で迫ることのできる過程にも大きなやりがいを感じるようです。
さらにそれが誌面となった時の感動やよろこびは大きく、さらなる仕事へのやりがいやモチベーションにつながるようです。
映像で訴える
テレビやインターネット放送の強みは、何といっても映像があることです。
それは臨場感にあふれ、時間や場所、規模の大小、場の空気、人の表情、感情の動きまで写し取ることができます。放送記者にとって映像によって訴えかけることができることは、ほかの媒体にはない、やりがいのひとつになっているようです。
読者や視聴者の声がやりがいに
多くの人とかかわることが多いジャーナリストですが、その仕事には孤独な側面もあります。社会問題など自分が発見したテーマについてインタビューをしたり、専門家と議論をしたりと時間をかけて取材をしますが、その途中では自分の仕事の内容に間違いがないか不安を感じるきおともあようです。
しかし、そうしたことを乗り越えて世間に自分が取材した内容が発信され、読者や視聴者などから、とても参考になった、この問題を取り上げてもらってよかった、といった声が寄せられることで、やってよかったと実感し、それがやりがいとなっているようです。
命がけで伝えたいこと
戦場ジャーナリストは、時に命がけの取材を行うことがあります。
不幸にも彼らに悲しい事件が起きると、そんな危ないところに行く必要があるのか? 紛争地域に行くのが悪い、という声もあがります。しかし、戦場で何が起こっているのかは、ジャーナリストが現地に行き、伝えないと知ることができません。戦地の状況やそれによって苦しむ市民の声をなんとか世界に届けたい、というジャーナリストとしての使命感、そしてその報道によって停戦や和平へのアクションを起こすきっかけにしたい、という思いがやりがいとなっているようです。
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