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新聞記者は40歳を過ぎたころから、現場の記者として活躍し続ける以外にも、現場から離れてマネジャーとして活躍する道が開けます。記者もマネジャーも、それぞれやりがいがあるでしょう。ここでは、新聞記者の一般的なキャリアステップについて解説します。
新聞記者のキャリアパスとは
・地方で実力を磨いてから都市部へ!
朝日新聞社では、入社してからの4年~5年を地方総局で過ごします。その後、本社の政治部や社会部、経済部などへ配属されることがあります。朝日新聞社には、東京本社、大阪本社、名古屋本社、西部本社と4つの本社があり、私は入社後に大分総局で3年間、長野総局で2年間経験を積み、その後、東京本社の編集センター(整理部)へ配属されて、新聞の見出しやレイアウトを考える仕事をしました。
その後国際報道部を経て、現在は東京本社の社会部に属しています。今後のことはわかりませんが、私自身は海外で特派員になることを目標にしています。
・新聞記者のキャリアパス
<記者>
全員が記者からスタートします。国内外で起きた事件やできごとを取材・撮影し、世の中に伝えます。
<サブキャップ・キャップ>
「記者のリーダー」的な立ち位置にいる人がキャップです。その下にサブキャップがいます。年齢は、30代後半でサブキャップに、40歳前後でキャップになることが一般的でしょうか。社会部の「警視庁キャップ」、政治部の「官邸キャップ」などがあります。
<デスク>
キャップを経験した人の多くは、デスクになります。デスクは、記者が書いた記事を読む1番めの読者で、文章を整えたり足りない点の追加取材を記者に命じたりします。
<部長・部長代理>
デスクを経験した人の中から、部長代理、部長へとキャリアアップすることがあります。仕事内容は多岐に渡るので一概には言えませんが、マネジメント業務をしています。
<編集局長>
新聞紙面の最終責任者が編集局長です。記者の中で最も責任ある立場の人だと言えるかもしれません。
以上のようなキャリアパスは一例で、希望して地方で記者を続ける人も多くいます。
海外で活躍したい! 海外特派員になるのは狭き門?
私は海外特派員になりたいと思っています。ある程度の語学力はもちろんのこと、確かな取材力が必要となります。朝日新聞社は海外に5総局34支局があり、ほとんどの支局で派遣される記者は1人です。
軽部 理人
1987年、神戸市生まれ。2009年、早大国際教養学部卒業後、朝日新聞社に入社。長野総局や国際報道部を経て、2019年から東京社会部で都庁を担当。趣味はサッカーとスノーボード。長野では雪山に通い詰めたが、最近はもっぱら運動不足が悩み。将来は、銃乱射事件が相次ぐアメリカでの銃規制問題を取材したい。
新聞記者になるには?
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