全国のオススメの学校
-
羽衣国際大学放送・メディア映像学科経済・経営、メディア・映像、製菓・栄養など、好きを仕事にする4学科15コースで学ぶ私立大学/大阪
-
広島女学院大学日本文化学科好きを自信に そして強みに私立大学/広島
-
甲南女子大学日本語日本文化学科2026年4月社会学部・教育学部がスタート!2025年4月には心理学部が誕生。私立大学/兵庫
-
城西国際大学メディア情報学科グローバル教育を推進する7学部の総合大学私立大学/千葉・東京
-
桜美林大学コミュニケーション学学部制と異なる「学群制」で自由な学びを。広い視野を持つ国際人材を目指す私立大学/東京・神奈川
アナウンサーのキャリアステップにはどのようなものがあるのでしょうか? 会社の中で昇格していくことでしょうか。大きな番組をまかされることでしょうか。有名になることなのでしょうか。ここでは、アナウンサーとしてのキャリアステップについて考えてみましょう。
さまざまな職務を経験し、幅広い知識を身につける
テレビ局に正社員として入局した場合の代表的なキャリアステップを見ていきましょう。
通常は、局に正社員として入社後、研修を受けてアナウンサーとして独り立ちをします。担当する番組をもち、アナウンサーとしての業務を身につけ、ジャンルを広げていきます。後輩アナウンサーが次々と入社してくるため、華やかながら、競争の厳しい世界でもあります。
さまざまな知識を身につけ幅広い業務をこなす中で、30歳を過ぎるころからテレビに顔を出さない仕事、いわゆる裏方の仕事が増えていきます。アナウンサーの職務をこなしつつ、管理職となって事務的な仕事を行うこともあります。テレビだけではなく、ラジオのニュースでのデスクを担当したり、ニュースの並び替えを行ったり、後輩の指導をしたり。アナウンス部において後輩のシフト管理を担当して、アナウンス部の部長や室長など管理職として昇格していく場合や、編成部などの違う部署へ異動していく場合もあります。ベテランアナウンサーとしてのキャリアをもちながら、テレビ局の会社員としてのキャリアステップになっていくと考えられるでしょう。
フリーで歩むキャリアの考え方
アナウンサーとしてどのような業務を行って能力を伸ばし、専門性を高めていけるのかを考える中では、フリーになることも選択肢の一つになると言います。1カ所のテレビ局やラジオ局に所属するだけではなく、フリーのアナウンサーとしてオーディションを受けて進んでいくというキャリアステップです。
入社は局アナとしてスタートするのが通常ですが、ある程度の職務を経験し、幅広い知識を身につけたあとは、そのテレビ局を退社してフリーアナウンサーになるというパターンが一般的です。この場合は、まず、アナウンサーを抱える事務所に所属します。その後、自分でやりたい分野や番組のオーディションを受け、合格した場合は契約を交わして番組を担当することになります。
地方のテレビ局に所属しているアナウンサーは、全国放送の番組に出演したいと思うため、フリーアナウンサーとして東京で再スタートする人が多いそうです。そのほかにも、自分で会社を立ち上げて、しゃべり方教室やマナー講座などを経営する人もいます。
アナウンサーとして自分は何がやりたいのか、キャリアステップをどう考えるかによって進む道が変わってくると言えるでしょう。
「誰もが知っている人気番組に出演したい」「視聴率は高くなくても自分の興味がある分野で活躍したい」「イベントを中心に実際に人前に出てしゃべりたい」など、目指す方向はさまざまです。「絶対に原稿をかまないアナウンサーでありたい」「現場の熱気をお茶の間に伝えられるアナウンサーになりたい」など、明確な目標をもって個性を生かしていくことで、やりがいのあるキャリアを築いていけるでしょう。
取材協力先 岸田彩加
アナウンサーになるには?
アナウンサーの仕事について調べよう!
アナウンサーの仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
アナウンサーの先輩・内定者に聞いてみよう

現代社会学部 現代社会学科

アナウンス科
アナウンサーを育てる先生に聞いてみよう

芸術学部放送学科
アナウンサーを目指す学生に聞いてみよう

経済学部 商学科 国際流通ビジネスコース

アナウンス科

文学部 日本語日本文化学科