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航空管制官になるには、年齢などの受験資格を満たした後、「航空管制官採用試験」に合格し、国家公務員として国土交通省に採用されることから始まります。採用後、航空保安大学校で8カ月の学科・実技にかかる基礎的な研修を受け、各地の空港または航空交通管制部に配属されます。そこでの実地訓練を経て、技能証明を受けてから航空管制官として管制業務に就きます。
航空管制官採用試験の合格が必須
航空管制官採用試験は、受験年の4月1日時点で21歳以上29歳以下の人、あるいは21歳未満で大学、短大、高等専門学校を卒業した人か受験年度の3月までに卒業見込みにある人であれば受験することができます。試験は三次試験まで実施されます。一般的な公務員試験と同様の内容に加えて英語や、航空管制官に必要な空間把握力と記憶力に関する試験に挑むことになります。また業務上、視力や色覚、聴力も重要になるため、身体測定も試験科目の一つとなっています。
合格後は航空保安大学校で研修を受ける
航空管制官採用試験に合格後、航空保安大学校で8カ月の間、研修を受けます。研修は航空法規、電波法規などの業務に必要となる各種規定や、飛行場管制論、航空路管制論、ターミナル・レーダー管制論、航空航法、航空気象学、航空英語など実業務にかかわる学科科目と、航空機を目視でとらえて、無線を用いて離陸や着陸の許可を発出する飛行場管制方式や進入管制方式、ターミナル・レーダー管制方式、飛行中の航空機に対する高度、航路などの指示をする航空路管制方式などを行う実技科目に分かれていて、研修中に現場で必要となる航空無線通信士の資格も取得します。
航空管制官として働くには技能試験の合格も必要
航空保安大学校での研修を終えると、全国の空港や航空交通管制部に配属されます。航空保安職員として働き、現場でも研修を重ねた後、技能試験に合格することで航空管制官としての技能証明を取得することができ、独り立ちとなります。現場での研修には、配属先での業務に応じた実地での訓練や機器の操作などの複数の内容があり、一般的に数カ月~2年ほど研修を受けてから資格を取得することになります。
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