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ウェディングプランナーの気になる?年収・給料・収入

ウェディングプランナーの気になる?年収・給料・収入

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平均年収はおおよそ240-430万円といえそうです。専門式場かホテルかといった勤務する会場の形態や規模によっても異なりますが、それよりも経験によって年収は大きく変わってきます。給料に対する満足度を見ると、「責任の大きさに対して安く感じる」「勤務時間と給料が見合っていない」という声も聞かれますが、お金には代えられない「やりがい」が得られる仕事です。また、キャリアを積んだ先に、フリーになって働くという選択肢もあります。フリーになればより多くの収入を得ることも期待できます。

年収

厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査」によると年収は240~430万円程度(※ブライダルコーディネーターの職業分類である「その他のサービス職業従事者」より算出)。

上場している企業のうち、売上高上位のテイクアンドギヴ・ニーズの平均年収は、456万円(平均年齢:32.5歳、平均勤続年数:6.5年※2023年現在)。ワタベウェディングの平均年収は428万円(平均年齢:36.5歳、平均勤続年数:8.6年※2020年10月現在)とあるので、およそその金額といえるでしょう。

会社の売上に貢献すれば、給料アップもねらえる

ウエディングプランナーは会社の売上を支える存在。どんなにプランニングのセンスがあっても、お客さまに自分の会場で結婚式をしてもらわなければ売り上げにはつながりません。新規接客ならばその獲得数、打ち合せ業務がメインの場合も、売上金額に応じて成果報酬が支払われる場合が多いようです。逆に、会社の売り上げに貢献できなければ、お給料も上がらないということになります。ウエディングプランナーは営業的な要素も多く、営業成績によって給料に差が出ることは理解しておくといいでしょう。

2024年10月更新
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