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アクチュアリーが仕事をするときには、どのような心がけで取り組んでいるのでしょうか。常に勉強することが求められるだけでなく、アクチュアリー資格を取得したあとは、後輩の指導も担うという、あるアクチュアリーが業務上心がけていることを聞いてみましょう。
アクチュアリーとして後輩のロールモデルとなる
あるアクチュアリーが所属するのは責任が重い部署であり、事前準備が必要な業務は常に頭に入れていて、準備できることに対してはしっかり準備することを心がけているそうです。また、コミュニケーションも十分とることを必ず意識しているといいます。
また、若手アクチュアリーの数はまだまだ少ないため、海外での活躍も含めて若手世代のアクチュアリーがどういう道をたどるかで後輩の進む道に影響を及ぼします。ロールモデルのような意味合いがあるため、そこは常に意識をしていているといいます。
このアクチュアリーもいろいろなことにチャレンジしたいと思っているそうですが、数理にとらわれずさまざまなことにトライして認めてもらえるように、責任感をもって結果を出すという点を考えて仕事をしているとのことです。
ワークライフバランスが大切
社内では『やることをしっかりやって帰りましょう』という文化が根付いているので、プライベートと仕事がしっかり分けられ、ワークライフバランスが実現できると話します。ダラダラ働かない、やることはしっかり計画を立てて終わらせる、などは当然だそうです。一昔前は帰りづらい雰囲気があったそうですが、現在ではプライベートと仕事が分けられるので、それぞれのモチベーションも保ちやすく働きやすいそうです。
このアクチュアリーの現在の所属長は、ワークライフバランスの文化に理解がある寛容な上司だそうです。在宅勤務も臨機応変に認めてくれて、理解してくれる部署であり、会社に感謝していると話してくれました。
それでも試験勉強をしていたときは6時台に出社して勉強していたそうです。夜は飲み会があると勉強したくなくなるそうですが、朝ならいいわけができないので、やることはやったと話します。終電で帰っても翌日の朝は早く出社して勉強をするようにしていたとのことでした。