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ほとんどの司法書士は、司法書士事務所に数年間勤務して経験を積んだ後、独立開業の道を歩みます。このため組織に依存せず、自分の能力で収入を得たいという独立心を備えた人に向く職業といえます。仕事の大半は書類作成や申請代理業務となるため、細やかでていねいな仕事ぶりが求められます。また、営業して得意先を開拓する際には、自分の長所やできることを簡潔にアピールできるコミュニケーション能力も必要です。
勉強熱心であること
司法書士が取り扱う法律は広範囲に及びます。このため、継続的な学習を心がけて、さまざまな知識を取り入れる姿勢が必要です。また、法律は時代の変化に応じて改正されることも多いので、関係する省庁の動向をチェックしたり、司法書士の研修会に顔を出したりして、最新の法律知識を頭に入れておくことも大事です。こうした変化に対応できる柔軟さや学習に取り組む熱心な姿勢も必要になります。
確動性
確動性とは、相手の考えを確実に理解し、行動に移すことができる力のこと。司法書士の仕事の大半は、不動産や商業に関する登記手続きです。どちらも法律にのっとった細かい作業が要求される仕事ですが、求められている仕事内容をすばやく理解し、ミスなく処理できる能力が必要です。
コミュニケーション能力
司法書士のもとには、金銭トラブルや相続問題などに巻き込まれた人が相談に訪れます。このため司法書士には、相談者が抱えるデリケートな問題の中身を正確に把握し、どういう方法を取れば解決に導くことができるのかを相談者に説明するコミュニケーション能力が求められます。また、得意先を新規開拓する営業力も欠かせません。そして営業する際には、自分の得意分野をわかりやすくプレゼンする能力も養っておく必要があります。
タフな精神力
司法書士は1日中デスクに座って仕事をしているのではありません。休日を返上して顧客の自宅を訪れて依頼された案件の進行状況を説明したり、急ぎの書類を徹夜で仕上げたりすることもあります。忙しいなかでもミスなく案件を処理できる、タフな精神力が求められる仕事です。
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