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裁判官は司法の番人です。志望動機として多いのは、弁護士、検察官と異なり、「厳正中立な立場で公正な判決を下すことができる」という点です。「社会の紛争解決に貢献したい」「身分、収入が安定している」「他の国家公務員に比べると、自分の判断・裁量に従って仕事ができる部分が大きい」「当事者の人生を左右しかねない裁判において、最終判断を下すという重要な役割を負っているので、責任が重いがその分やりがいがある」などの声も聞かれます。
最終判断を自分の信念で下せる
ひとたび自分が担当するとなれば、「憲法および法律にのみ拘束される」だけで、最終的な判断を自分なりの信念に基づいて貫徹できるのが裁判官の仕事です。他の権力からの干渉や圧力を受けることなく、法律と証拠に従うことで、事件の解決を決定できるという判断者の立場に強く惹かれた人は多くいるようです。職権の独立が名実ともに認められ、公正・中立な立場から事案の適切な解決を追求することができるのは裁判官という仕事ならではの魅力のようです。
正義を実現できるのは裁判官
最初から裁判官になろうと思って法曹の勉強を始めた人はそれほど多くはありません。最初は弁護士になることをイメージして法律を勉強していくうちに、「弁護士は直接正義の実現に向けて活動ができる仕事だけれど、裁判官がそれを認めなければ正義は実現しない」と考えるようになり、裁判官を志したという人もいるようです。
間近で裁判官の姿を見て胸を打たれた
裁判を見学し、裁判官の仕事を間近で見て志望したという人もいるようです。裁判官の行う審理が人間味にあふれ、血の通ったものであることを知り、それまで裁判官に対して抱いていた冷徹で無味乾燥としたイメージが一変。公正・中立を守り、適正な解決に導くために骨身を削って一つひとつの事件に真摯に取り組む裁判官の姿を見て、胸を打たれたことで裁判官になりたいと思った人も多いようです。