全国のオススメの学校
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明治大学法学部“「個」を強くする大学”の理念を掲げ、社会の発展に大きく貢献する人材を輩出私立大学/東京・神奈川
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桃山学院大学法学部世界が変わる体験がある。私立大学/大阪
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広島修道大学法学部未知(道)を切り拓く挑戦と創造。自分の可能性を信じ、未来を広げる。私立大学/広島
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京都産業大学法学部文系・理系10学部、約15,000名が集う日本最大規模の一拠点総合大学。私立大学/京都
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甲南大学法学科「人とつながり、個性が育つ」人物教育を実践する大学私立大学/兵庫
検察官は特定の大学・学部を卒業しなければなれない職業ではありませんが、法科大学院を卒し、司法試験を受験することが基本的な進路になります。法科大学院には法律基本科目を修得していると認定された人が進む2年制の既修者コース、法律を基礎から学ぶ3年制の未修者コースがあり、おおむね法学部卒業者が既修者コースを選択することになります。大学の法学部でしっかりと学び法科大学院での学習の下地を作ることは、検察官になるための近道といえるでしょう。
法律を学べる大学に入るのが一般的
大学は法学系の科目が学べる学部・学科を選ぶことが検察官への第一歩になります。また、私立大学に多く見られるように、司法試験対策の講座を個別に設置している大学もあるようです。司法試験の合格率や、法科大学院への進学率、学習をサポートする環境など、よく調べたうえで学校を選ぶとよいでしょう。また、検察官としての仕事を見すえると、業務上必要となる刑法・刑事訴訟法の分野で著名な教授のいる学校を選ぶことが進路への助けになるかもしれません。
専門学校は補助的な役割で利用されることが多い
検察官のほか弁護士や裁判官などを志望する学生は、法科大学院受験のため、もともと在籍している大学のほかに専門学校や予備校に通う、いわゆるダブルスクールで学ぶ人が多いようです。法科大学院合格を目指した専門学校や、公務員試験に対応したコースで法律を学習することが近道となります。専門学校や予備校は、受験の際の情報やテクニックだけでなく、答案の添削などのサポートも受けられます。司法試験に強い予備校もいくつかあるので、その中から自分に合ったものを選びましょう。
