全国のオススメの学校
-
岡山理科大学経営学部個性的な研究と充実の教育環境で学び、国内外の第一線で活躍できる人材をめざす!私立大学/岡山・愛媛
-
京都公務員&IT会計専門学校法律学科好きなことを続けるなら立志舎!専修学校/京都
-
北海道医療大学臨床心理学科医療系総合大学でチーム医療を学ぶ。2028年にFビレッジ内の新キャンパスに移転。私立大学/北海道
-
太田医療技術専門学校救急救命学科医療の総合学園で、先進医療技術と心豊かな人間性を備えたスペシャリストをめざそう専修学校/群馬
-
嘉悦大学経営経済学部今こそ「腕(キャリア)」を磨くとき私立大学/東京
警察官になるには高校卒業同等レベル以上の学力が必要です。地方公務員ですので、採用試験は各自治体で行われます。他の公務員と違って、採用試験に合格したからといって、すぐさま警察官になれるわけではありません。まずは警察学校に入学し、警察官に必要な知識と技術を学ぶことになります。
1年めは警察官としての知識や教養、そして技能の習得と体力作り
警察学校には採用年度の4月から、高等学校、短期大学卒業相当で10カ月、大学卒業相当で6ヶ月間学びます。その間は全員に入寮が義務付けられ、外出も厳しく制限されます。身分は警察学校の学生ですが、警察官として地方公務員法に則った給料が支給されます。
授業は初任課程として国語、英語などの一般教養のほか、警務、捜査、警備、交通などの警察実務、職務遂行に必要な法学、拳銃法のほか、実技として逮捕術、救急法、体育、部隊活動のほか、柔道、剣道いずれかを選択して学びます。女性の場合、柔道、剣道に加え、合気道も選択肢として設けられています。
授業はグループに分けられ、すべてはグループの連帯責任で行動することになります。つまり、体育や武術で与えられた課題をクリアできない者が一人でも出ると、グループ全員が責任を取る形で、全員がクリアするまで付き添わなければなりません。言うまでもなく、グループメンバーとは長い付き合いとなるわけですから、最初から迷惑をかけるわけにはいきません。警察官を目指すのなら、それなりの体力をつけておきたいところです。
警察学校生の一日のスケジュールは6時半起床、6時40分点呼、清掃、7時20分朝食、8時50分より午前中2時間の授業、11時45分からの昼食を挟んで、12時45分から2時間の授業、15時55分から特別活動、17時15分から入浴、夕食、自習時間となります。22時になると点呼があり、23時に消灯というのが基本的なパターンです。
初任課程を終え警察学校を卒業した後は、職場実習
初任課程を終えると職場実習として3カ月間、警察署に配属されます。学んできたことを実際の職場で実践できるかといった自己確認のほか、実際の現場で必要な知識、技術を実感する機会となります。
職場実習を終えると再び警察学校に入校し、初任補修として高等学校、短期大学卒業相当で3カ月間、大学卒業相当で2カ月間、警察官としてのより高度な知識と技術を学びます。
無事初任補修を修了すると、再び警察署に配属され、高校、短大卒業で5カ月間、大学卒業相当で4カ月の実践実習を行います。つまり、警察に採用されて高等学校、短期大学卒業相当で21カ月間、大学卒業相当で15か月にわたって警察官になるための勉強に勤しむことになります。
警察官になるには?
警察官の仕事について調べよう!
警察官の仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
警察官の先輩・内定者に聞いてみよう

法学部 法学科

ペット学科 総合ペット専攻(現:どうぶつ未来学科 公務員専攻)
警察官を育てる先生に聞いてみよう

人間科学部地域未来学科

社会福祉学部 ライフ・ウェルネス学科

社会学部
警察官を目指す学生に聞いてみよう

警察官・消防官・自衛官コース

健康科学部心理学科

法律学科 警察官・消防官・自衛官コース
