全国のオススメの学校
-
東京富士大学イベントプロデュース学科緑豊かな都会のキャンパスで、実践的に経営学を学び、社会で輝く人になる!私立大学/東京
-
宇都宮共和大学シティライフ学科子ども生活学部で保育と子育て支援を学び、シティライフ学部で経済とまちづくりを学ぶ私立大学/栃木
-
中央学院大学商学科一人ひとりと向き合い寄り添う教育"STAND BY YOU"が、学生の理想をカタチにする。私立大学/千葉
-
駒澤大学地域文化研究専攻全国からの学生が交わる都心のキャンパス。社会に活かせる人格を身につける。私立大学/東京
-
文教大学外国語学科『育ての、文教。』少人数の密度の濃い教育を推進しています私立大学/埼玉・東京・神奈川
地方公務員が配属された先で新入社員として過ごす1年めはどのようなものでしょうか。所属先の規模の大きさにもよりますが、長い研修があるところは少なく、実務をこなしながら覚えていくことが多いようです。民間企業から転職したある地方公務員の最初の1年間の過ごし方について紹介しましょう。
実務をこなしながら仕事を覚え経験値を積んでいく
どの地方自治体も少ない人数で仕事をしているので、新人でも業務がどんどん割り振られます。1年めの場合、指導をしてくれる担当の先輩がつきますが、先輩も忙しいのであまり構ってくれません。ある地方公務員は民間企業からの転職で社会人経験があったせいか、特に研修などはなかったといいます。市役所で働く人数に余裕があるわけではないため、研修をする人が実務から抜けてしまうと業務が回らなくなってしまい、来庁者に迷惑をかけてしまうことになります。そういう点では、規模や体制にもよりますが、どちらかというと民間の企業のほうが余裕のある指導体制を整えているかもしれません。
この地方公務員の場合は、配属後すぐに電話をとり、窓口で対応をしたので、まさに「習うより慣れろ」だったそうです。
来庁者が来たら新人からすすんで窓口に出る必要があります。応対については、社会人経験があったため動じずに対応できたとのことですが、業務内容はまだ詳しくわからなかったので、先輩に聞いて覚えていったそうです。
年下の先輩がいることになるので、当初はとまどったそうですが、業務での先輩には変わりがないので、先輩を敬うことを忘れずに少しずつ教えてもらったと話してくれました。
学校の勉強と仕事の進め方はまったく違う
児童扶養手当は国家の法律に基づいて支給されています。仕事を理解するためには法律を勉強しなければと思ったある地方公務員は、法律に関する書面をいろいろと読んだそうですが、まるで実務と結びつかなかったといいます。読み解くだけで時間がかかってしまい、まるで効率的ではないと感じたそうです。やはり、事例に基づいて調べる形をとらないと効率が悪いのだと気がつきました。
例えば、学校では教科書があって、順番に勉強をしていくカリキュラムになっているので、必要な公式や単語を暗記していけば答えを導き出すことができます。回答例を頭に叩きこんでいけば大学受験もなんとかなるかもしれません。ところが、仕事はそうではありません。実務とともに法律を組み合わせていかなければ、答えがみつからない、つまり、経験値が必要なのです。仕事では経験値がものをいうので、参考書や問題集はありませんし、ひたすら勉強するというやり方では通用しません。そのため、ある地方公務員は、仕事をしはじめた1年めは学校の勉強とは違う苦しさを感じたといいます。逆に、今の仕事に比べると勉強はすごく楽だったなぁとちょっと懐かしく思ったそうです。
地方公務員になるには?
地方公務員の仕事について調べよう!
地方公務員の仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
地方公務員の先輩・内定者に聞いてみよう

法学部法律学科 卒

現代社会学部外国語学科

現代社会学部 現代社会学科
地方公務員を育てる先生に聞いてみよう

総合政策学部政策情報学科

現代日本社会学部現代日本社会学科地域創生コース

建築学部
地方公務員を目指す学生に聞いてみよう

ライフデザイン学科 キャリアデザインコース

法律行政学科・初級公務員・鉄道・郵政コース

公務員学科 市町村専攻