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地方公務員が歩む代表的なキャリアステップにはどのようなものがあるでしょうか。各自治体によって、決められた職位や階級が異なり、昇格のしかたにも差があるようです。二つの市役所に勤務経験をもつ、ある地方公務員の意見を踏まえて、地方公務員のキャリアステップについて、見てみましょう。
キャリアステップは考え方にもよる
地方公務員の代表的なキャリアステップとしては、自治体のなかで昇進していくことが挙げられます。各自治体によって違いますが、ある市役所では、主査、室長、課長、部長、参事官というのが一般的に昇格していくうえでの役職だそうです。例えば、主査は民間企業でいうと係長クラスになりますが、上司の推薦を受けて昇格する自治体もあれば、係長試験を必ず受けないと昇格できないという自治体もあります。
また、女性の場合、現代では女性であることが壁ではなく管理職も望める環境ですが、男性のキャリアステップとはやはり違いがあります。女性は結婚や出産などライフスタイルの変化があるからです。公務員になって子どもがいても長く働きたいという人は多いようです。逆に、子どもがいても長く働ける職種だからと、公務員を選ぶ人もいます。極端な例を挙げると、子どもを産むと3年の育児休暇がとれます。もし、立て続けに3人子どもを産んで9年の休暇をとったとしても、復帰できるのが地方公務員です。ただ、そのブランクをどう埋めるか、個人のスキルアップにはかなり注力しないといけないことにはなります。その気合と覚悟、体力がある人はやっていけるようです。
近年、国の政策だけではなく、自治体としても女性管理職を増やそうという動きがあります。それに応えるかのようにしっかり家事・育児をこなして、仕事と家庭の両立で管理職を目指す人もいますが、誰もが管理職志向ではないようです。人によってキャリアの考え方が違いますが、上を目指すことを目標とする人ばかりではなく、これからの時代はプレイヤーとして実務をこなして、ワークライフバランスを実現していくことに重点を置いている人も多いと、ある地方公務員はいいます。
実際に市役所の窓口にはいろいろな人が手続きにやってきます。さまざまな生活環境で暮らす人々の話を聞いて、少しでも役に立てる手伝いをしようと業務に励んでいると「暮らしが楽になった」「助かった」という感謝の言葉を聞くことがよくあるそうです。ある地方公務員は、仕事を通じて社会貢献度の高さを実感できることが、自分のキャリアになると話していました。キャリアについての考え方は人それぞれなので、自分に合ったキャリアを見つけることが重要なのです。
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