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地方公務員になるための勉強時間や勉強方法として一番早いのが、専門の学校に通うことです。効率的な勉強のしかたを教えてくれるので、時間を無駄にしなくて済みます。ある地方公務員がトライした勉強方法や集中できないときの対処法などを踏まえて、紹介しましょう。
計画をきちんと立ててやり遂げればそれが自信になる
地方公務員になるために一番の早道は資格の専門学校に通うことです。ただ、人間はどんどん忘れていくので、早く始めればいいとか、長くやればいいというものではありません。学校生活との両立もあるでしょうし、いつまでは部活動を優先させるという具体的な時期がある場合は、いつからスタートするならいつまでに何をこなす、何をやって覚える、という計画を立てて、計画的に勉強することをおすすめします。
ある地方公務員は、最低でも毎日10時間学習するという目標を立てたといいます。当時通っていた資格学校の先生に「どこの自治体でもいいので地方公務員の試験に受かるにはどのくらい勉強すればいいですか」とたずねたところ、1000時間が目安だという答えが返ってきたのだそう。そこで、ストップウォッチを買ってきて、トイレやお風呂、食事の間以外は勉強する時間を全部計ったそうです。
もちろん1000時間は目安でしかありませんし、必ずしも合格できるわけではありませんが、1000時間勉強して落ちたらそれは運命だと思うようにしようという覚悟をもって勉強したそうです。今考えると、努力をした証を作るために時間を計っていたのかもしれないといいます。人それぞれやり方はあるので、これが正解ではありませんが、計画は実行しやすく、かつ自分のベストの形になるように立てること、そして何よりやり遂げることが重要です。自分との闘いであり、孤独な闘いになりますが、やり遂げれば必ず自分の自信になるはずです。その気持ちはすごく大きいはずだと話してくれました。
気分転換にセミナーにいってみる
試験対策として効率がいいのは資格学校であり、予備校ですが、ただ勉強し続けていると集中できないこともあります。そんなときは気分転換を兼ねて、セミナーにいくのも一つの方法です。
例えば、予備校が主催する市長の講演会や、公務員になった経験談を話すセミナー、面接対策が受けられる講座などもあるので、自分で興味をもてるようなものを見つけていくのもいいでしょう。
ずっと机の前に座り続けている日々だと、体は同じ姿勢のままであまりよくありませんし、メンタル的にもどうしても内向的になりがちです。そこで気分転換をしようと、遊びに出かけてしまうと日頃ストレスが溜まっているので、遊びに夢中になりすぎてしまうことがあります。すると時間を使ってしまったことを後悔する可能性もあるので、気分転換を兼ねるなら、受験に関係のあることがおすすめなのです。面接の練習もやっておくといろいろな意味で勉強になるはずです。
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